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zoom RSS ライブドア ○ フジテレビ × と自動車リサイクル法

<<   作成日時 : 2005/02/22 23:48   >>

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最近は、ライブドアのニッポン放送株買占めのニュースが多く取り上げられている。
表題は私のこのニュースに対する見解。

確かにカネの力に任せて株を買い占めるというやりかたは、日本人的ではないかもしれないが、それ以前に最大株主が子会社であるというこのテレビ局は昔から資本構造は問題になっていた。

早い段階で子会社化せず、それを放っておいたのが最大の原因であって、時間外取引がどうだの、転換社債がどうだのといってる世間のニュースキャスターや政治家、お偉いさんの頭があまりにも悪すぎることがはっきりした。

別にライブドアは法律に反することはやっておらず、時間外取引だってある話。

こういうことは……といって不満を見せる政治家がいたが、これは「論外」

だって、「あんたらがこの法をつくったんでしょ。」
作成者(政治家や官僚)の頭がザルってこと。

ちなみに「これは日本のやり方には……?」なんていってる大馬鹿者もいたが、こういう輩は企業の上位にいるレベルではない。

ちなみに納得できない人がいるかもしれないので、わかりやすく書き換えよう。

サッカーで考えて欲しい。
パスをまわしてきれいなシュートを打って、点を入れるのが日本のやり方だとしよう。

でも、北朝鮮に点を取られたときのように、ロングパス入れられて、カウンターであっさり……なんてこともある。

そうなった後に言うかな?

「いや、これは日本のサッカーのやり方ではないから……」

このせりふを言ったら世界から笑われる。これをテレビ局のトップたるものが平然とやっている。政治家もやっている。

そういった状況が、今の崩壊国家を作っているといえよう。

既に破綻が目に見えた「ゆとり教育」もそう。それが始まるころ、知り合いに「あれは、アホ育成プロジェクト」と言い切ったことがある。

だいたい、魚はスーパーで売ってる切り身の形で泳いでるという馬鹿なことを言い出す小人が出てくる時点で疑わないといけない。

ちなみに、世間で通用する(?)ザル法の解釈を1つ。

自動車リサイクル法が今年から制定され、車検時や新車購入時にリサイクル料を払うことになりましたが、事故での廃車かとんでもなく長く乗った場合以外は、たいていリサイクル料金は戻ってくるはずです。

リサイクル料は廃車にする前の「最終」所有者が、車体(鉄屑)、エアコン、エアバッグの処理料金として支払う位置づけだからです。

では、なぜ車検時に払うかというと、いつ最終所有者になるかわからないため、仮受しておこうという発想からで、会計上もリサイクル料金を預かる企業(ディーラーなど)は「預り金」であり、「売上」ではありません。

ディーラーなどへ下取らせた場合は、中古車として売られることが多いのですが、中古車で売った場合は所有権の移転であり、最終所有者ではなくなります。

リサイクル料は「最終」所有者が支払いますので、ただの名義移転と同義になる中古車売買は、リサイクル料金が返ってくることが基本です。

リサイクル料金も普通車なら1万円はかかります。きちんと返してもらったお金を馬券代としましょう(ウソ)

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
源泉徴収という概念が導入されたのが昭和15年。
戦前、戦後を通して何ら進歩の無い国家体制。
右でなくても憂国感情が生まれて当然。
議員立法などという制度を駆使して法律が出来るは異常に速いけど
いざ、それが司法の範疇になると、驚く程の牛歩となる現実。
国全体がモチベーションを喪失している。。嗚呼無常。
落書失礼。
リゲイン
2005/02/24 11:06
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