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zoom RSS 質問含みで、毎日杯の存在意義は?

<<   作成日時 : 2005/03/21 10:50   >>

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今週はG1高松宮記念をはじめとして4つの重賞が組まれている。

メンバーと分析次第なのだが、毎日杯と高松宮記念の関西エリア2つを予想したい。

ところで、今の番組で毎日杯の存在意義とは何なのだろうか?

一昔前ならば、マル外オープン馬のため、という理屈がまかり通っていたが、今はスプリングSが混合化されたこともあって、スプリングSに出れない馬の救済措置としての役割は終了したのではないだろうか?

毎日杯3着では抽選対象だけど、スプリングS3着は大手を振って皐月賞へいけるんだから、常識ならばスプリングSへ行く。

確かにスプリングSにはセン馬は出れないが、「種の遺伝が重要事項で、種はない、仔は生めんというセン馬なんぞ知らーん」というのが主催者の発想。

だったら中途半端に存在する毎日杯を、ヒヤシンスSから伏竜Sまで3歳ダートのオープンはないのだから、いっそのこと重賞がユニコーンSしか存在しない3歳ダート路線向けに改良してしまえばいいのではないだろうか?

ダート1400か阪神の改装後にできるダート2000の重賞にすれば、端午Sか昇竜Sを挟んでユニコーンSへというローテが出来るはず。

G3→オープン→G3の流れがおかしいのならば、ユニコーンSをG2にすればいい。

この時期は、あまりにも似た条件が多すぎるので、近々、手を打ってきそうな気もするんだけどね。

この件、皆様方の意見はどうなんでしょう?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いつもブログは楽しみに見させて頂いております。
毎日杯に手が加えられるのなら、京都新聞杯も俎上に上るでしょう。
毎日杯は皐月賞TRに対する裏機能があるので変更しないと思います。(願望込み)
テイエムオペラオー、キングカメハメハは有る意味同じ事を毎日杯で行いました。
ローゼンクロイツはどうするんでしょう?
トレイン
2005/03/22 12:40
コメントありがとうございます。

京都新聞杯に関しては、ダービーへのカク地トライアルとなっている点で、ただの特指G3となっている毎日杯とは扱いを変える必要があると考えていますが、変えるならば両方同時という見方は一理ありですね。

でも、京都新聞杯もよくわからないレースです。
連対馬がカク地ならばダービーへの優先権を与えるが、JRA馬には与えない(賞金順での出走)なんて、おかしなことやってるなぁ……と思いますけどね。

JRAの1勝馬で重賞連対歴なしの馬が京都新聞杯2着。これならば、クラス賞金は1500万。平成15年はちょっとわからないのですが、昨年や平成14年ならば、これではダービーは除外ですしね……。
(昨年は2000万、14年は1750万がダービー出走のボーダーライン)
管理人
2005/03/22 22:33
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