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zoom RSS フジテレビ株について 短観 その2

<<   作成日時 : 2005/03/29 22:36   >>

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フジテレビ株について 短観」について
久々にトラックバックを頂いたので、追記させていただきます。

まずは、それぞれに気になること。

ライブドア側は「ホリエがニッポン放送を買収して何をしたいのかが見えない。」

フジテレビ側は「とにかくホリエモンの支配下だけは嫌だ」

ということ。これは皆様方の御意見と同じ。
何か、自己主張とか好き嫌いとか、た子供のケンカみたいにも見えてくる。

ホリエに関しては、ノーネクタイで現れるなど「現行の世間一般の」ビジネスマナーに欠けているといわれてもしかたない。

そして、楽天に野球で負けたことの本質がアダルトサイトではなく、自分の言動にあることがわかっていなかったようだし、ニッポン放送株取得の時に出したコメントが過激すぎたようだ。

あれだけ挑発的なことを言われたら、関係者から毛嫌いされるのも無理はなく、今頃になって、友好関係でいきましょうといわれても、お茶濁しとしか聞こえない。

あと、「カネがあればなんでもできる」みたいなコメントがあったが、(確かそんなような本も書いてたよね)

「 カネで人心は買えない !!!!! 」ことを忘れていないだろうか。

また、これはないと思うのだが、ニッポン放送を支配下にすればフジテレビがついてくると考えていたのならば、発想が甘い。

現状、テレビ>ラジオとなっている以上、フジテレビがニッポン放送を切り捨てるということは有り得ること。これは「想定内」だったのだろうか?


ちなみに、ホリエを批判したんで相手側へも1つ。

ニッポン放送はとにかくホリエの支配下は嫌だといっているが、いくら敵対的買収といえども資本主義の下、最大株主を排除することはどう考えてもできないはず。

それが分かっていないのならば、直に上場廃止になるだろうからいいんだけど、上場なんかするな!ってこと。
いいかたは悪いが、現状はラジオ局で上場できる規模の会社は事実上ないんだから。

それと、ソフトバンクとライブドアが手を組むというフジ側にとって最悪のシナリオが構成された場合に対応策があるかどうかは、甚だ疑問。

この件は、このままで終わるわけがなく、そんなに甘くない。
ソフトバンク・インベストメントも自社にメリットがなければ絶対に株式なんて引き受けないから、共同出資の会社を作るだけでは終わらず、何かやってくるとは思うけどね。


でも、私にはどうでもいいんです。

礼儀に欠けるホリエがどうなろうと、クーデターで成長したヒエダがどうなろうと、人を見下したような態度を取るキタオがどうなろうと。

3人とも、人間的に好きになれないから。
生理的なものはどうしようもない(笑)

ビジネスならば仕方ない一面もあるけどね。

思うがままに書き綴ったので長くなりましたが、乱筆にて。

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