CW馬なりにて歩む(旧館)

アクセスカウンタ

zoom RSS その場限りでしかモノを見れないこの国の人々。

<<   作成日時 : 2005/07/05 22:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日、郵政民営化関連法案が5票差で衆議院を通過した。
とはいえ、テレビも新聞も「法案を成立させる、させない」という点だけが強調され、やれ「時代遅れのカメ」が反対しただの、「ぎちょー」と叫ぶ点しか出ない、使えない2000円札を作って冥土へ逝ってしまった総理大臣の娘が騒いでるとか、そんなのばかりが出ている。

「そんなの出して、どうすんねん?」

恐らく、自民党内で反対しているのは、郵便局員から多額の寄付を受けないと当選が危うい族議員なのだろう。

使えそうにない2世と権利意識丸出しの議員は全滅させるのが国民の義務」で、そういった議員は落とすべきだと考えているが、これは別問題なので終わる。

で、それよりも、ニュース番組は何をしてるのか? といいたい。

結局、国民が知りたいのは「郵政を民営化するとどうなるか?」「郵便は?貯金は?」っていう将来像のはず。
でも、これが全く見えないし、政治家もマスコミも具体的なメリット、デメリットの説明が大まかすぎて何もないのと同じ。

総理大臣や他の議員に求めるのは無理なのがわかっているのならば、なぜマスコミはキチンと説明しないのか?それをするのが、ニュース番組でのうのうと出ている「解説員」ではないのか?

でも、答えは簡単。
恐らく国会議員もマスコミも長期的視野で見た場合にどうなるかが、きちんと説明できないのだろう。ならばやる必要なんてない。

----------------------------
同じようなことをしてるのが、今の野球界。

いつまでも長嶋氏に頼っていてはいけない。彼に永遠の生があるわけではなく、しかもそれなりの歳だ。花道を用意して、新しい形を模索しなければいけなかったはず。

でも、長嶋氏頼りから脱却できないのが、今の野球界。
だから、野球人気も復活しないし、テレビの視聴率も上がらない。

さて、これらの具体的な打開策はあるのだろうか。
長期的視野で見てどうなのかってことが大切ではないのだろうか。
-----------------------------
昨日受け取った「Keiba Baton」の原稿を書き上げました。
ですが、ニュースを見て呆れてしまったので、まずはこちらから書かせてもらいました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
その場限りでしかモノを見れないこの国の人々。 CW馬なりにて歩む(旧館)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる