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zoom RSS 騎乗停止の期間の解釈。

<<   作成日時 : 2005/08/18 00:26   >>

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ゼンノロブロイの英国遠征は結局2着で、書かなかったけど、これだけが的中。
根拠が自分の感覚だけで具体的なものがなかったから書かなかったし、シーザリオのときも自分は負けると思っていた。
でも結果的にはアメリカンオークスを勝ったから、今回もそうなることを望んでいた節もあるのだろう。

実際のレースを見ていないのでわからないが、負けたのみならず、武豊は4日間の騎乗停止(27日から30日)となった。
理由が斜行とか進路妨害ではなく、動物愛護の国 イギリスらしく「鞭の使い方」。
(5発を超えたら停止でしたっけ……??、だとしたら、アンカツや小牧は乗るたびに停止やね。)

今後はJRAでも騎乗停止の処分があるみたいだが、どうなるのだろう?。本来なら27、28日のJRA開催日はアウトだろうが、武は30日まで「海外出張届」を出している。
つまりは日本では乗らないという意思表示。

そうなるとJRAもおもしろくないから、何かやるでしょう。

予想では、4日分と置き換えて9月の最初2週間を騎乗停止。

でも、イギリスの騎乗停止が解けているから、その間に海外で乗ることは可能なはず。
短期免許で来た外国人騎手が騎乗停止となって帰国したあと、その期間(3週間)乗らなかったなんて話は聞かない。

これって、何かおかしい……。

この件、最終的にはどうなるんでしょうか。半分はどうでもいいのですが、こう御期待とでもしておきましょう。
----------------------
追伸 
日本のマスコミが煽るとたいてい負けますね

水泳、陸上、ゴルフ、野球、サッカーも然り。よくできてますが、理由は簡単。

メディアが外国相手では公平感を持っておらず、「パトリオットミサイル」状態でほぼ全て過剰評価。

こういった類の推測報道は3割引が必要。世界は甘くありません。

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武豊ムチの使いすぎで騎乗停止
「武豊ムチの使いすぎで騎乗停止」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみま... ...続きを見る
ブログで情報収集!Blog-Headli...
2005/08/19 19:09

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
↑の記事について追伸

騎乗停止が遠征先のフランスで適用されるため、JRAの制裁はなくなりました。
前例がないことらしいのですが、確かに言われてみればそうですね。

フランスで停止、帰国して日本で停止といわれたら二重活用になってしまいます。

現在海外遠征中の白浜(仏国)、青木(豪州)といった騎手の場合を考えればよかった。

現地で停止を受けて、現地で停止期間を過ごし、日本へ1年くらいたってから帰ってきた。

帰国後呼び出し。

「アンタ、向こうで騎乗停止食らったんだってね。じゃ、日本でも騎乗停止ね」

なんてことがあったらたまらんよね。

海外の処分を持ち込んで日本で停止になるのは、海外遠征期間が終わって、日本でしか停止対象がないっていうケースですね。
CW
2005/08/18 23:15
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