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zoom RSS 解散→総選挙は当然の流れ。

<<   作成日時 : 2005/08/08 22:03   >>

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反対票の多少は別として、参議院での郵政民営化法案否決により衆議院解散→総選挙となった。

ちなみに、与党の自爆で選挙をやれるのだから、今の野党は現状よりも10%以上議席を増やせなければ、即座に代表者は辞任もの。

おそらく数名の代表者が、9月12日に消えるね……
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で、今日の新聞やテレビを見ていて気になることがあった。

「解散権のちらつかせて成立を迫るとは許せん」などといっているおバカな国会議員がいたが、

郵政民営化関連法案は、そこらの法律の改正とは違うことを何もわかっていない。

国民生活と従業員の身分に直接の影響を与える法案であり、これが成立しなかった以上、衆議院を解散→総選挙→国民の意見を問う これは当然。

別に解散権の濫用でもなんでもない。

国民の意見を問う選挙なしで、密室で何とか話し合いをして小手先だけで繕おうとしていた、今までのやり方がおかしいことを彼は全く理解していない。

ここで国民の信を問わずにいつ問うんだろう?

そういった基礎がわかっていない議員が多すぎます。
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今回の、強制的にやろうとしていた手法には問題があるが、否決→解散は当然のことではないでしょうか。

外交上の空白が生じるから……って言っていた国会議員がいたが、もうとうの昔に出てます。
これ以上出ても何も変わりません。

今回は法案の成否以前に、一般常識を理解できていない困った国会議員をどれだけ東京から追放することができるか、これが国民の課題ではないでしょうか。

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ちなみに今日はニュースは見ません。
ネタがこれしかないですし、たいした解説もないことはわかってますから。



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