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zoom RSS オリンピック 期待はずれか現実か

<<   作成日時 : 2006/02/14 23:12   >>

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冬のオリンピックが始まって4日たちました。

メダルにも手が届かない状態が続いていますが、どうお考えでしょう?

「期待はずれ」ととるか、「やっぱり」と取るか

私は後者です。

だって私の予想は「2個か3個」ですから。

メディアがメダルが取れると見ていたモーグル、スノーボード、スピードスケート、ジャンプ、いずれもここまでメダルなし。入賞も数える程度。

個人的には1個あるかなとは思ってました。

「残念」「惜しかった」などといってますが、本当にそうなんでしょうか。

開幕前のアメリカ(?)のメディアが予想した数があってそうです。(ちなみに銀1、銅1の2個)
ミッシェル・クワンが出ないからフィギュアスケートに芽が出てきましたね。

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で、この結果。「国民をがっかりさせている」なんて思ってはいけません。

選手はそれなりの実力を出してます。


冷静に見ればわかります。
視聴率が欲しいメディアは「現実以上のものを求めて、自社中継を見てもらえるように煽る」んです。


スノーボードなんていい例です。

「ワールドカップで上位入賞したから期待」などといってましたが、アメリカ勢などは賞金の高いプロ競技に出てるので、ワールドカップなどはほとんど出てません。

上位者がいない大会で上位に入っても、何ら期待はできないし、過度な期待は選手に失礼です。

オリンピック閉幕後にわけのわからんコメンテーターが「厳しい結果でした」とか「予想外の結果だった」などといったら、お笑い者です。

さて、誰がお笑い者になるんでしょう?(爆)

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ちなみに、私は現在のメディアのやり方にはかなり批判的な視点で見ていることをご了承ください。
オリンピック後のコメントは

「理想論を追い求めすぎているマスコミが、希望論だけで視聴率欲しさに煽っただけの話で、現実どおりです。何もおかしくありません」

とでもなるでしょう。


いい意味で裏切られることは期待します。

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