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今月31日からは、いよいよセ・リーグも始まります。 そこで、パ・リーグ開幕前にもやった順位予想を。 これ、意外に難しいですね……。 1位 中日 地元民ということで……(^^;) ということもあるのですが、客観的に見ても安定した投手陣はピカイチ。 課題は初物に異様に弱い打線。特に3番井端の新オーダー。 あとは、ウッズが振り回すだけのバッティングを続けた場合と、故障者が出ないことを願うばかりです。 阪神にもいえるのですが、レギュラーと控えとの力差が大きいのが難。 2位 阪神 1位になる力量はありますが、2位評価にしたのはウィリアムスの故障。 これはマイナス。 昨年、使いすぎのようにも見えた藤川、久保田に反動が出ないとも限りません。 おまけに下柳。 去年はできすぎ……? 野手は故障者さえなければ問題ないでしょう。 ( ここからがまた難しい……) 3位 ヤクルト 話題だけなら日本一。 戦力的には石井、高津の復帰とラロッカの獲得はプラス。 ただ、先発の層が薄いのがネック。しっかりとした先発があと1枚欲しい。 4位 横浜 毎年、有望株の選手がドラフトで指名される割には伸びていない。 平均的に戦力はあるのだが、勝ったり負けたりで、それ以上となると厳しいか。 打線はそれなりにできてるので、あとは三浦以外の投手陣。 クルーンにつなげる勝利の方程式を築けるか。 5位 巨人 先発ばかりの投手陣が問題で、それをささえていたシコースキーの退団がマイナス。 前田以外で中をしっかりと固められるピッチャーが出てくるなり、つくるなりしないと、先発がコケた時点で負けが決まるような試合が増えそう。 さらに、イがセリーグのピッチャーに対応できるかどうかもカギ。 できなかったら脱落は早い。 6位 広島 栗原らは伸びているが、ピッチャーの質、量ともに上位を目指すには不足気味。 嶋、新井の爆発がないと、厳しそう。 |
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THE MIDDLE WAY −競馬、野... 2006/03/30 23:58 |
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マチルダベイビー! 2006/04/01 23:59 |
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