CW馬なりにて歩む(旧館)

アクセスカウンタ

zoom RSS ビジョンなき日本サッカー界に明日はあるのか?

<<   作成日時 : 2006/06/25 18:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ワールドカップを終えた日本。

大会限りで退任するジーコの後任が、オシム現千葉監督と早くも予期せぬ形で出てしまいました。

しかし、大会で負けた理由や今後のビジョンを考えたり発表する間もなく新監督の候補発表。

8月に代表の試合があるから仕方ないかもしれませんが、単に「著名なら誰でもいい」といった印象も与えます。

それよりも先に、

「なぜ、負けたのか?」という反省をすべきではないでしょうか。


単に「力の差があったから」では、いつまでたっても同じまま。

著名人を監督にして、合わなければ監督のクビをとっかえひっかえで済まそうというのならば、その監督に振り回されるだけで、国として、チームとしての進歩はゼロでしょう。

もし、そういう発想を持って監督選考をしているのならば、現在の日本サッカー界の上層部にはさっさと身を引いてもらうのが最大の進歩になるのではないでしょうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
ビジョンなき日本サッカー界に明日はあるのか? CW馬なりにて歩む(旧館)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる