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zoom RSS ディープインパクトの薬物問題〜結果よりも真相解明を

<<   作成日時 : 2006/10/20 12:44   >>

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何かというと、もちろん凱旋門賞のこと。

おそらく失格となる結果は免れないでしょうが、それよりも誰がしたんだ?ってこと。

治療で使った…とあったが、フランスで治療ができるのは、フランスギャロ公認の獣医師に限られる。

そうなると、その獣医師は違反を知ってやったのか?ということになる。

それを明らかにすること(治療したのは誰か?、わかってて使ったのか?)をしないまま、あまりにも無責任。

何か、嵌められたイメージも受けます。

とはいえ、こうなった事実をみると、今回はレースで負けたのが救いでしたね。

でも、それよりも腹立たしいのはJRA。

凱旋門賞のレース前と態度があまりにも違うし、コメントも無責任そのもの。

いいとこどりしようという姿勢が見えてます。

そして、今回こういう出来事がおきたら無関係一辺倒。

そんな連中が追加処分だ…と意気がってもみすぼらしいだけ。
(間違いなく、JCや有馬を出走停止にするようなことはできないでしょう。肝心な馬券の売上が下がるから。)

そんな奴がトップにいる限り、日本の競馬が向上することはないでしょう。

そういうトップには、サッカーと同じく、さっさと身を引いてもらうことを切に願います。


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