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zoom RSS 日本がパートT国昇格へ

<<   作成日時 : 2006/11/20 22:52   >>

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競馬の話です。来年から、日本が「パートT」国として扱われることが決定しました。

(11/20 JRA発表)
1. 国際セリ名簿基準ブックにおける平成19年からの日本のパートI 国昇格が、IRPACとICSC(国際セリ名簿基準委員会)の推薦を経てSITA(国際サラブレッド競売人協会)において承認されました。

2. これに伴い、平成19年には、すでに国際格付けを得ている13競走を含め、約60競走の重賞競走が国際格付けを得ることとなります(対象競走は、平成18年の全重賞競走のレースレーティング確定後に決定されます)。


ちなみに、国際(パート1)格付けを取得できる重賞競走【暫定】 60R はこちら

ということで、当初は鎖国政策が続いていましたが、国際化を一気にすすめたこともあって、ようやく一流国の仲間入りを認められたようです。

といっても、JCは2頭、JCダートはなし、マイルCSは1頭……外国馬は厳しい日本の検疫もあってほとんど来ず。

珍しくマイルCSに外国馬が来た……と思ったら、あの馬、来年から日本で種牡馬になるんだそうです。
(引退前の駄賃稼ぎ(?))

これでも門戸開放はしたわけですから、認めますということなのでしょう。

(来られると、タダでさえ難解なものがもっと難解になるという説も……)

今年は13レースしか認定されていない「国際」重賞(世界のレース紙などでもGTなどと記載される)が来年は60レースに一気に増えるということだそうです。

あとは、種牡馬の墓場と揶揄されてますので、日本を主に走った馬が種牡馬として欧米へ輸出されるなんてのがあると、もっと認知度はあがるんしょうね。

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