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zoom RSS ノリと上原 現実を直視できない二人

<<   作成日時 : 2006/12/27 23:07   >>

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プロ野球の世界では来年の給料を決める契約更改が行われています。

誰がだいたいいくらもらって……という世界で、自分には無関係ですが、その交渉過程では何を考えてるんだろう?と疑いたくなるところも見えてきます。

交渉中にあくびをされた(?)阪神の関本や、球団社長の携帯の着信音が鳴ってしまった西武の赤田のような不謹慎な例もあります。

(そういうときは保留すると、次回の交渉で迷惑料(?)という形でアップするようですね。)

ですが、何を考えてるんだろう?という人もいます。

それがタイトルにあげた2人。ノリと上原。

成績はぱっとしなかったがキヨハラと同じ「看板料」を求めたノリと、ポスティングシステムで球団の足並みが揃わないのはおかしいという寝言を言っているウエハラ。

勘違いもはなはだしいですね。

現状では、誰がどうみても キヨハラ>ノリ の看板料。
現状維持(?)で更改したキヨハラに対し、大減俸を提示されて納得してないようですが、
「キヨハラで客は呼べるが、ノリでは呼べない」。

この悲しい現実を理解してないようです。


そしてウエハラ。
「ポスティングシステムは12球団統一ルールにして欲しい」なんていっているようだが、

わかってないですね。

もうなってますよ。統一ルールに。

「ポスティングをやる、やらないは球団に選択肢がある」ということを彼は本当に理解しているのでしょうか?

疑わしくなりますね。

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契約更改、悲喜こもごも
華やかに彩られたクリスマスイルミネーションも今日で姿を消し、今年もいよいよ残すところ1週間を切ってしまった。球界の話題は大詰めを迎えた契約更改が中心となり、2度目に挑む選手や各チームの真打の登場が続いている& ...続きを見る
プロ野球狂の詩
2006/12/28 21:36

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
日本の野球界はまだまだ年俸査定が大甘です。上原や中村ノリがあの水準の給料を貰っていながらあの成績では、メジャーなら90%減俸で年俸10分の1かクビで自由契約でしょう。給料アップの時はメジャー流、ダウンの時だけ日本流を求めるというのも虫のいい話ですよね。
マチベー
2006/12/30 18:02
マチベーさん、こんばんは。
査定はまだまだ改善する余地がありそうですね。
「あがるだけあがる」を求めるなら、「下がるだけ下がる」を実施する必要がありますし、虫のいい話というのもごもっともです。
が、「かつての経験値」を年俸に反映させてる分、難しいかもしれませんね。
CW
2006/12/30 19:58
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