CW馬なりにて歩む(旧館)

アクセスカウンタ

zoom RSS 大井で「外国出走馬」導入へ

<<   作成日時 : 2007/02/01 21:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

4月から大井で外国産外国レース出走歴馬(いわゆるカク外)の出走が認められることになったようです。

(引用 netkeiba.comより)
大井競馬を主催する特別区競馬組合は、4月から始まる07年度開催から、外国産の外国レース出走経歴馬の出走を認可することを決めた。

 組合によると、外国産競走経歴馬の出走は地方競馬では全国初。認可に至った要因として、大井競馬は04年から3年連続マイナス決算が続いており、競馬の安定的継続のためには高レベルの競走馬による番組面の充実が最善であり、売上増を目指すというもの。

 なお、毎年の移入頭数は20頭が上限、1馬主当たりの所有は3頭を限度とする模様。まずは大井競馬のみの単独で、他の南関東3場(川崎、船橋、浦和)については今後協議される。

 これに対し、JBBA日高軽種馬協会や国内の生産者は反対の意思を示し昨年末、撤回を求める文書を特別区競馬組合側に提出している。また1日には軽種馬農業協同組合等7団体が、「現役外国馬導入反対緊急会議」を都内(羽田空港)で開催し、大井競馬場を訪れる予定。


こういう時代が来ましたか……。
ただ、大井で出走はできるけど、南関東他場や交流重賞で他地域のレースに出走したい場合はどうするのでしょうね。

一昔前の道営競馬みたいに「マル外不可」みたいな制限をつけるのでしょうか?

-------------------------------
こちらにも参加中→→→→→にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 ニュースブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
大井で「外国出走馬」導入へ CW馬なりにて歩む(旧館)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる