CW馬なりにて歩む(旧館)

アクセスカウンタ

zoom RSS 「年金相談」 相談員 増やすはいいが 誰がする?

<<   作成日時 : 2007/06/13 10:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

年金相談のフリーダイヤルを設けたあと、電話件数は47万件。
うち、つながった確率はわずか3%。

このような事態をうけて、13日から相談員を300人増やす……ということになったようですが、相談員は誰がやるんでしょうか?

「ねんきんダイヤル」のオペレーターを派遣社員に任せる(というか丸投げ?)という話も出ていた。

おまけに「つながらない」というようですが、「交代時間」といって電話のオペレーターの滞在率が異様に低くなっていることも原因の1つにあるようです。

だったら、電話なんて置くな!といいたくなりますし、電話しても答えがあいまいな相談なら、かけたほうも腹立ちますよね。

今までがいい加減だった社会保険庁にまじめにやれ、というのは期待してはいけません。
自らが楽することしか考えていない彼らに、人生相談をするのではなく、ミスがあれば徹底的に問い詰めない限り、問題は解決されません。

----------
3つ前の記事にも書いたんですが、

「国は、取るものだけ無予告で取り、出すものは請求がなければ出さないし、出すときにはケチをつける」

実はこれが基本方針。

そして、国に甘えてもいけません。
そんなに面倒をみてくれません。

出生届、死亡届、離婚届を市町村に出してもらってますか?
自分で届出をしないといけません。

転職した、結婚して専業主婦になった……こういうときの変更は会社の総務課にやってもらっているだけで、国(市町村)にやってもらっているわけではありません。

今回の消えてしまった記録は作業者の怠慢であり、論外です。

しかし、あえて厳しいことを書きます。
「自分でやれるだけのことをやらなければいけない」、それが日本の方針です。

----------
問い合わせに行くのならば、年金手帳と職歴(どこの会社にいつからいつまで働いたか)だけは最低限押さえておきましょう。

紛らわしい読み方の方は別の読み方で登録されていることがありますので、その点もご注意を。
---------
というわけで、こちらにも参加中→→→にほんブログ村 ニュースブログへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
「年金相談」 相談員 増やすはいいが 誰がする? CW馬なりにて歩む(旧館)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる