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zoom RSS 「社会保障番号」の導入は論外

<<   作成日時 : 2007/06/15 09:09   >>

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ただでさえ呆れることが多い年金問題。

また、選挙対策として税金の更なる無駄遣いを考えてますね。

安倍晋三首相は14日の参院厚生労働委員会で、年金、医療、介護など社会保障に関する個人情報を一元管理するための社会保障番号について、「国民の利便性がある。早急に検討しなければならない」と述べ、早期導入が必要との認識を示した。社会保障番号について政府は、すでに導入に向けた検討を進めてきているが、本人が自分の保険料納付状況や将来の年金受給額を簡単に確認できるといった利便性があり、年金記録紛失問題への追加対応策として位置付ける考えだ。

社会保障番号は、扶養家族や在留外国人を含め、社会保障給付を受け得るすべての人に番号を割り振り、これをすべての社会保障制度の管理番号にする仕組み。集積回路(IC)を組み込んだカードを発行することで、年金の場合は、社会保険庁の窓口に出向かなくても、自宅や職場などのパソコンで、保険料の納付履歴や受給額などを随時確認できる。

(産経新聞より)

似たようなものが現在、ありますね。
そう、「基礎年金番号」というものが。

この
基礎年金番号はいったいどうするのでしょうか?


システムでどれだけの費用を税金でまかなうのかがわかっていない。

これまでに社会保険庁のシステムで1兆4000億も使っている。
それだけつかっても職員が職員なので、管理はザル。

基礎年金番号すらきっちりと管理できないのに、社会保障まで範囲を広げても出来るわけないだろう。

2つ(厚生年金、国民年金)のことが管理できないのに、それ以上任せてどうするんだろう?

別口のところが担当するだろうが、レベルはほとんど同じだろう。

「できない」というに決まっているじゃないか。

そして、うやむやになって、混乱が起きるのが目に見えている。

目的は、あれ?

天下り先を増やしたい、ってこと?????


そんなことをする前に、基礎年金番号をきっちりと管理できるような形を作りなさい。

そして、今の問題を解消させなさい
ってこと。

どうせ1年で今の年金問題を解消させることができない(記事はこちら)のだから、やるだけ税金の無駄遣い。


絵空事をどこまで描けば今の政治家は気が済むのだろうか?
選挙対策で綺麗事しか言わないのなら、ぶち落とすことが必要だろう。

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