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zoom RSS 久間防衛相が辞任、「しょうがない」では済まなかった

<<   作成日時 : 2007/07/03 22:45   >>

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時期も内容も悪すぎた発言で、1人の閣僚が去りました。

久間章生防衛相(66)(衆院長崎2区)は3日午後、安倍首相を首相官邸に訪ね、米国が広島、長崎に投下した原子爆弾に関する自らの発言が国民の誤解や与党の混乱を招いたとして、辞任する考えを伝えた。

 首相も了承した。参院選を控えた時期に閣僚が辞任する事態に至ったことで、安倍政権は年金記録漏れ問題に加えて大きな痛手を負った。
(読売新聞より)

一時は、「発言を撤回する」ことで事態の沈静化を図ろうとしました。
ですが、心にないことを発言できる人はそんなにいません

そういうことから考えると、これは本心でしょう。

今回は選挙前ということもあり、辞任の申出があっさり通りました。
「これで終わりとしたい意向がミエミエです。

そのまま続けてもらって、参議院で与党が大敗した後、総理大臣が敗因を語る際に、

ナントカ還元水を飲みながら一言、「しょうがない」
で終わることを期待していたんですけどね。(爆)

ちなみに、これ。
以前も書きましたが「原爆投下=ホロコースト」と考えていることもあり、彼の発言自体が論外です。

おまけに、この人、選挙区が長崎県なんですね。

これでは擁護のしようもありません。
ですが、みんな大臣は辞めるけど、国会議員までは辞めないんですね

議員も辞め、住民に真を問うことが本当の意味での責任を取る形になると思うのですが……

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