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zoom RSS 赤城農水相「ようやく」更迭

<<   作成日時 : 2007/08/01 18:10   >>

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あいまい事務所費、訳ありガーゼで話題となった赤城農水相。

安倍首相も参院選の大敗で、「これではマズイ」と考えて交代を決断したようです。

しかし、解任等をしないで参院選を戦い、今月下旬に内閣改造をするのなら、一種の「任命責任」として、そこまで引っ張ればいいのにそれができない。

何もかもが中途半端。

こんな時期に更迭しても誰も喜ばない。
勢いづいた野党にさらに攻撃材料を与える、まさに「火に油」状態。

というか、最近思うのは、彼はドMではないか?ということ。

自分で自分の首を絞める、マッチポンプマシーン。

閣僚が自爆し、足を引っ張ったのみならず、選挙期間中に「私か小沢か、どっちを取る?」と政権選択選挙でもないのに、一択を国民に求める発言で物議をかもしたことで、辞任論まで噴出した安倍政権。

説明責任を果たせないものを閣僚にした時点で問題ありです。

とりあえず、国民の不信任感を一掃しようと考えたんでしょうが、今頃、更迭してどうするんでしょうか?

どうみても、遅すぎます。

参院選で落選した与党候補は皆思っているだろう。

「遅いぞ、安倍!!!!!」。


ですが、鈍感力を前首相に勧められ、もともと鈍感だったのにさらに磨きがかかった安倍総理はあまり気にしていないだろう。

なぜ?

参院選。
丸川元アナウンサーを筆頭に、自分の推薦した候補はほとんど通っているから。

彼にとってはそれで十分なのです。

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