スプリンターズS週中考察 vol.2 セントウルS、高松宮記念勝ち馬との相関関係
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作成日時 : 2007/09/27 23:51
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週中考察vol.1を書いた後が最終結論……というのもおかしいので、vol.2をこんな視点から。
現行日程になってから7年。
重要なステップレースとなったセントウルSだが、連対馬はこのレースには恵まれていない。
今年はセントウルS2着馬のカノヤザクラが不出走のため、1着馬のみで見る。
セントウルS→スプリンターズSと連勝したのは02年のビリーヴのみ。
しかし、この年のスプリンターズSは「新潟」開催。
つまり、中山開催の年では1度も勝っていない。
ちなみに2着となったケースはない。
セントウルS2着馬が不出走の年は一昨年の05年。
この年はセントウルS組が沈没し、当時ステップレースとなっていたアイビスSDを勝ったカルストンライトオが持っていった。
こうなると、サマースプリントチャンピオン、サンアディユには厳しいデータが並ぶことになる。
一方の高松宮記念1着馬。
過去にスプリンターズSで連対したのは、01年1着のトロットスター、03年2着のビリーヴのわずか2頭。
ちなみに、それぞれの年は「翌年から新馬券発売」という年だった。
来年から新馬券なんて話は全くない。
そうなると、スズカフェニックスにも茨の道が待っている、ということになる。
最終結論は土曜日に。しかし難解……
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