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zoom RSS 有馬記念週中考察vol.3 ロックドゥカンブ

<<   作成日時 : 2007/12/19 23:04   >>

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先週の週刊競馬ブックに出ていた有馬記念登録馬。

騎乗予定騎手も出ていたのだが、それを見て瞠目したロックドゥカンブ。

1週間(つまりは今週)限定でキネーン(愛国)が短期免許を取得してこの馬に乗るようです。

秋生まれの南半球産馬ということで2Kのアローワンスがつき、都合4Kの斤量差を古馬相手に得ているが、宝塚記念でアサクサキングスが5Kのアローワンスを得たにもかかわらず惨敗したことを受けると、期待は来年秋……と思っていた。

しかし、キネーンが乗るのなら話は変わる。

別にキネーンではなくてルメールでも、年が開けると例年来るバルジューでもかまわない。岩田や後藤でなければいい。

というのは、これによって「外国産馬×外国人騎手」という日本に縁のない組み合わせが誕生した。

これが「仮想外国馬」として国際化初年の有馬記念に出走することが気になる。

00年から始まったJRA第二次国際化5ヶ年計画以降、有馬記念に出走したこういった馬は1頭だけ。

02年、03年の有馬記念を連覇したシンボリクリスエス×ペリエ。

この二の舞となるのだろうか?

vol.2でも書いたが、これまでの有馬記念3歳連対馬にはJpnT(GT)連対歴を求めていた。

菊花賞3着で対象から外れたこの馬が来ることはあるのだろうか?

対古馬戦未経験、JpnT連対歴なし……と、消す材料は多くある。

ただ、国際化初年というのが妙にひっかかるんですね……。

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