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zoom RSS アドマイヤキッス、この世を去る

<<   作成日時 : 2008/03/05 21:48   >>

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今年の京都牝馬Sを制したアドマイヤキッス。

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(写真は昨年の愛知杯出走時のもの)

思い返せばよく負けた、という印象しかないこの馬。

メディアによって書き方はまちまちで原因はよくわかりませんが、亡くなったことは事実のようです。

栗東トレーニング・センター競走馬診療所にて入院加療中であったアドマイヤキッス号(牝5歳 栗東・松田 博資厩舎)は、3月4日(火)に疾病を発症したため、安楽死の処置が取られましたのでお知らせいたします。

【病 名】右第3中手骨開放骨折
※ 同馬は、2月26日(火)の調教中、右第3中手骨々折を発症し、翌27日(水)栗東トレーニング・センター競走馬診療所で手術を受けました。その後、入院加療中の3月4日(火)に新たな骨折を発症したため、安楽死の処置が取られました。

【主な競走成績】
2006年 チューリップ賞(GIII) 1着
  関西テレビ放送賞ローズステークス(GII) 1着
  愛知杯(GIII) 1着
  桜花賞(GI) 2着
2008年 京都牝馬ステークス(GIII) 1着

JRA通算成績 18戦5勝 獲得賞金  322,054,000円 (付加賞含む)

【松田博資調教師のコメント】
「手術は成功したのに、このような結果になり残念です。アドマイヤキッス号の冥福を祈っております。」
(JRAより)

あまりにも突然の死だった。今年2月3日の京都牝馬S(GIII)で約1年2カ月ぶりに復活Vを遂げたアドマイヤキッスが、腸ねん転のため4日に死亡したことが分かった。

 同馬は2月27日に左第3中手骨骨折が判明。手術は成功し、経過を見ながら、近日中にも放牧に出される予定で栗東のトレセンで静養している最中だった。事態が急変したのは4日未明。腸ねん転を発症し、栗東トレセンで死亡した。

 近藤利一オーナーは「(訃報を)朝聞いて、昼にトレセンへ飛んでいった。京都牝馬Sで復活して、骨折はしたけれど秋のGIを楽しみしていただけに…。残念だし、かわいそうだった」と語った。

 これまでGI勝ちこそないが、3歳時には牝馬3冠ですべて1番人気に支持された実力馬。06年にはチューリップ賞、ローズS、愛知杯を制し、今年の京都牝馬Sでは重賞4勝目を挙げた矢先の出来事だった。

 11日午後6時より、栗東トレセンの競馬会館でお別れ会を行う予定。近藤オーナーは「ファンの方にもきてもらいたい」と話している。
(サンケイスポーツより)

骨折後に行った手術は成功したようですが、その後に腸ねん転を起こして馬房で暴れた。
そこで骨折があったかなかったかはイマイチわからないのだが、安楽死措置をとらなければいけない状態となってしまったようです。

そうそう、ファンも多く、人気のある馬でしたね。
オークスと秋華賞ではこの馬に◎を入れて撃沈したこと、3回しか走っていない中京で全て見たのも覚えています。

名古屋でこそ走る馬と思ってましたので、京都牝馬Sを勝ったときにはびっくりしましたが……。

もう、この馬を取り上げることもないので、最後に写真を2枚。

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06年ローズS出走(1着)時。

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07年愛知杯出走(3着)時

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買いにくい馬ってイメージだった
アドマイヤキッス馬房内で暴れ急死 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000000-nks-horse ...続きを見る
stay_gold.com
2008/03/05 21:59
春なのに。さよならアドマイヤキッス。
やっと好きになれたと思ったらもうお別れ。 春を告げるチューリップ賞の週にいなくなるなんて、悲しすぎるじゃないか。 ...続きを見る
ミシエロの3年前は忘れた
2008/03/06 00:05
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