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zoom RSS チベット暴動、中国では毎度おなじみの「情報統制」始まる

<<   作成日時 : 2008/03/17 21:47   >>

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自分の国に不都合なことが起きると即座に「情報統制」する中国。

今回のチベットの件でも早速始めましたね。

YouTube.comへのアクセスがブロックされたとの報告が中国全土から上がっているという。チベット自治区で起きた暴動に対する中国政府の取り締まりと関係している可能性がある。 (中略)

 「抗議デモのビデオがすでにYouTubeにアップロードされていたが、今回の措置は、動画をもっとアップロードしようという人々にとって妨害となる。とはいえ、慎重に扱うべきこの手のコンテンツを検閲していると言われている中国版YouTubeは今も稼働していて、本稿執筆中も動いている」

 ダライ・ラマ14世は現地時間3月16日、暴動が拡大し他の地域に拡大する中、国際社会に対し、弾圧の事態究明を求めた。ここ数日間で死者数が80名以上に達したとされている。

 米国からはYouTubeに通常通りアクセスでき、同サイトで検索すると、最近アップロードされたと見られる、暴動の様子を映したアマチュアビデオが何十件と見られる。
(CNET Japanより)

YouTubeの閲覧停止、メール検閲、掲示板規制……取り締まるのはなぜでしょう?

簡単ですね。

「中国国民に知られてはいけない真実」が堂々と出ており、それを国民が見ると共産党政権が困るからでしょう。

ということは何を意味するか。

自国報道がすべてウソ。
暴動ではなくて暴動の名を借りた虐殺行為をしたってことですよね。

そんな情報統制する国でのオリンピック。
崩壊を期待しますが……。

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2008/03/18 02:32
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