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zoom RSS 北京五輪、選手間にボイコットの動きも

<<   作成日時 : 2008/03/19 00:33   >>

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「危険な食材+大気汚染+チベット問題=五輪ボイコット」

この図式が成立するかもしれない動きが出てきました。

 中国西部チベット自治区ラサから中国各地に飛び火している僧侶らによる大規模騒乱により、台湾の最大野党、中国国民党の馬英九・次期総裁候補は18日、当選後、北京五輪ボイコットを排除しないとの声明を発表したが、選手の間でもボイコットを検討する動きが出始めている。中国の温家宝首相は同日の記者会見の中で、改めて五輪の政治問題化を牽制(けんせい)したものの、選手が抱く不安や嫌悪感を止めるのは容易ではない。

(中略)

 これまでもスーダン・ダルフール問題に絡み、欧米では中国政府の姿勢を非難する声が絶えなかったが、英国のブラウン首相やドイツのメルケル首相ら各国首脳は、北京五輪ボイコットを求める世論を抑えてきた。
 しかし、選手の間にはすでに不安が広がり始めている。五輪馬術の個人・団体で計4個の金メダルを獲得しているルドガー・ビアバウム(ドイツ)は、ビルト日曜版で紙上で「この状況下で中国で競技ができるのかどうか考えてきた」と告白。選手同士で北京五輪のボイコット問題について話し合っていることを明かした。

(中略)

 17日付のイタリア紙レプブリカに掲載された世論調査では、回答者の96・1%が、北京五輪ボイコットを支持。複数の欧州メディアは、明確にボイコットを主張し始めている。中国の温首相は記者会見で、「彼ら(騒乱の首謀者)はただ五輪の破壊を扇動しようとしているだけだ」「われわれはまだ発展途上国であり、五輪開催準備にあたりあれやこれやの問題は避けられない」などと反論したが、自信たっぷりの表情や声のトーンの中にも不安がにじんでいた。
(産経新聞より)

中国が世界に名だたる傲慢かつ人権無視国家であることが白日の下にさらされようとしています。
五輪が政治問題にされたくないのならば、それなりの行動を中国が取らなければいけません。

果たして、この国でできるのでしょうか?

ところで、自称「発展途上国」といってるのなら、国連(安保理)の常任理事国なんて返上すべきでは?

他国批判は一人前ですが、自国内は言論統制……。
言うこととやることがやはり矛盾してます。

五輪、万博の開催資格なんて、やはりないんでしょうね。

知らぬは自国ばかりなり……でしょうか。

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オリンピックが近いというのに
= だから何でこんなめちゃくちゃな国でしなきゃダメなんだ? = どうも中国寄りの賄賂か口利きかなんかあったとかどうかは知らん。 ...続きを見る
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2008/03/19 00:39
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