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zoom RSS 中国メディアは西側を批判しているが……

<<   作成日時 : 2008/03/27 13:02   >>

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自己のメンツを重んじ、情報統制を全開させる中国ですから、こうなるでしょうね。

 中国国営新華社通信(電子版)によると、中国の報道関係者による全国組織「中華全国新聞工作者協会」が26日、チベット自治区ラサで起きた暴動に関する西側メディアの報道について、具体的な事例を挙げて「わい曲・虚偽報道を行っている」と強く非難する声明を出した。

 声明は、(1)西側の著名メディアは、救急車が映っている映像に「ラサに多くの軍隊」との説明をつけて「騒乱が続いている」と報じた(2)あるメディアは、事実を誇張して「チベット人数百人が殺害された」と報じた−−などと指摘。

 また協会は、中国のジャーナリストの職業倫理の発展に努力を続けていると主張したうえで、「その一方で、一部の外国の同業者は、真実性、客観性、公正性という基本的なジャーナリズム精神に反している」と強く批判した。ただ、「虚偽報道を行った」とする報道機関を名指しはしていない。
(毎日新聞より)

自己を美化して、他者批判&責任転嫁は全開のこの国。

真実は見えていないようですね。

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