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zoom RSS ドラゴンズ応援団の活動禁止処分 続編 理由は明示すべき

<<   作成日時 : 2008/03/31 23:19   >>

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今シーズン、開幕から応援活動を自粛している中日ドラゴンズ応援団。

名古屋白龍会は排除処分を受けて応援団連合から除名となったようですが、「特別応援許可が不可となり、応援団としての活動ができなくなったが球場には入れる」全国竜心連合(竜心会)については中途半端な状態となっています。

全国中日ドラゴンズ施設応援団連合 公式HPより一部抜粋引用)
プロ野球暴力団等排除対策協議会に処分について確認したところ、(全国竜心連合には)何ら処分を下していないとの回答を頂きました。

全国竜心連合(7団体)よりの報告によりますと、
特別応援許可申請に対する許可できない旨の通達には理由などの記載はありませんでした。
前期書面の連絡先に問い合わせても回答して頂けませんでした。


球場に足を運ぶファンも待っている人がいるんです。

そのファン心理を考えても、そして一般常識としても、
処分が何であれ、理由を明示して欲しいですね。

「こういう理由だからダメ」といわれたら納得できますが、理由もなく「アンタたちはダメ」なんていわれても困ってしまいますよね……。

疑いがあったから処分を受けた、というのは想像できますが、なぜ?というのは明確にすべきでしょうし、それをファンにも伝えるべきでしょう。

(以下4/3 0:05追記)
なおさら説明義務が問われる出来事が……

(全国中日ドラゴンズ施設応援団連合 公式HPより一部抜粋)
通達なく排除扱いとなった名古屋白龍会ですが、今年、新たに団員として申請を出したものの中に「暴力団員等でなくなったときから5年を経過しない者」がいたようです。
(試合観戦契約約款第2条3(2)違反)

残りの25名には何ら問題はありません。
そのため、連合は名古屋白龍会による組織的な不正行為ではないと判断しました。

全国竜心連合を含め、全会員の誰一人として警察の事情聴取すら受けておりません。
また、この報道を受け、会社の上司から説明を求められるなど、かなりの会員に実害が出てきております。

排除団体と行動を共にすることは、現在許可が下りている団体も暴対協より許可の取消処分を受けることも考えられますが、最低の人権を守るために立ち上がることを決意しました。

今回の混乱の責任を取り、応援活動を自粛しておりましたが、4/4ヤクルト戦から再開いたします。
ただし、抗議の意味を含めトランペットの吹奏はいたしません。


事情聴取なしで処罰というのはおかしな話。
理由の説明がないのはいうまでもない。

狙い撃ちされた感もあります。

上に書いたように説明義務がありますね。

ですが、これ。どうなんでしょうか?
精神的損害を被ったということで損害賠償訴訟なんか起こされたら、どんな判決が出るんでしょうか?

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