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zoom RSS 「国境なき記者団」聖火リレーにあわせて来日へ

<<   作成日時 : 2008/04/21 23:46   >>

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26日の長野での聖火リレー。

欧州で聖火リレーへの抗議活動をした国境なき記者団も来日するようです。
もちろん、テーマは1つ。
北京五輪の聖火採火式や聖火リレーで抗議行動の先頭に立つ国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」の広報担当者は21日、長野で26日に行われる聖火リレーに際して抗議行動を展開するため、メナール事務局長が訪日する予定だと明らかにした。

 メナール氏は25日に東京で記者会見し、26日に長野で抗議行動をする予定で、既に航空券も取得した。広報担当者は「聖火リレーの出発地となることを断った寺(善光寺)の前で抗議行動をする。同じ場所で記者会見もしたい」と説明。メナール氏の行動は長野の聖火リレーにとって最大の波乱要素の一つとなりそうだ。

 メナール氏は3月にギリシャで行われた聖火採火式に乱入して取り押さえられたほか、今月7日のパリ聖火リレーでも、自らノートルダム寺院の壁をよじ登り、手錠を組み合わせて五輪マークを表現した黒い旗を掲げた。

 法務省入国管理局は関係機関と連絡を取り、メナール氏の日程や経歴などの情報収集を進めている。ただ「現時点では十分な情報がない」としており、来日時の入国審査で入国目的などについて詳しく聴くとみられる。

 同記者団の広報担当者は21日、入国に問題があるとは考えていないと述べた。

 メナール氏は9日、共同通信のインタビューに対して「長野でも(抗議行動を)何かやるつもりだ。日本の市民にも行動を呼び掛ける」と述べていた。
(スポニチより)

入国して抗議活動。別にいいんじゃないですか。
というか、問題はあるとしたら何?ってこと。
もし、入国拒否なんてあったら「馬鹿丸出し」の笑いものになるだけ。
「表現の自由」が認められないってことになりますからね。
これ、立派な憲法違反。

その聖火リレーの出発地を返上した善光寺では当日にチベット暴動犠牲者の追悼法要を行うとのこと。
 長野市内で26日に予定されている北京五輪聖火リレーに合わせ、中国チベット自治区などで起きた暴動での犠牲者を追悼する法要がリレー当日の朝、国宝・善光寺の本堂で営まれる。主催する市民団体が21日、記者会見で明らかにした。在日チベット人も参加する見込み。

 追悼法要は、市民団体「チベット問題を考える長野の会」(野池元基代表)など2団体が主催し、善光寺の僧侶ら有志でつくる「平和を願う僧侶の会」(若麻績=わかおみ=敬史代表)も協力する。

 若麻績代表は「国や宗教などの差異を超えた平和な世界の実現を訴えたい。国籍を問わず行いたい」と開催理由を説明し、追悼法要はチベット人だけではなく、中国人らも対象にするという。
(毎日新聞より)
これだけはいかなる理由があっても妨害があってはいけません……。

一方で、在日中国人留学生向けの掲示板に、放火をほのめかすような書き込みがあったようです。(記事はこちら

2ちゃんなどで「学校を爆破する」などどカキコしたら逮捕されてしまうが、同じ視点から見たら一種の脅迫なんですから、これも逮捕になりませんかね?
さて、ケーサツさんはどうするのでしょうか?

前から書いているように平和とは縁のなさそうな聖火リレー。
安全のためにコース変更をしたなどとのたまう役人がいましたが、さっさとやめてしまうのが最大の安全だと思いますが……。

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