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zoom RSS カジノドライヴの騎手は白紙に

<<   作成日時 : 2008/05/19 16:25   >>

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ピーターパンSを圧勝し、米国3冠最終戦ベルモントS(GTダ2400m、6/7米国ベルモントパーク)に出走を予定しているカジノドライヴ(牡3、美浦:藤沢和)。

当初は武豊が騎乗して……いう話もありましたが、騎手は白紙になったようです。

ベルモントS(G1、ダート2400メートル、6月7日=ベルモントパーク)に出走予定のカジノドライヴ(牡3、藤沢和)に、武豊騎手がまたがる線が消えた。18日、山本英俊オーナーが東京競馬最終レース終了後に武豊を直接訪問。「安田記念の騎乗の都合もあるだろうし、待たせては申し訳ないと思い、正式に『白紙に戻してほしい』とお話をした。アメリカから買ってきた馬だし、向こうの人の感情もある。今回は目をつぶっていただいた。1週間ほど藤沢先生と協議して、みんなが納得のいく人を探していく」と実質的な断りを入れたことを明かした。

前哨戦のピーターパンSで手綱を取ったK・デザーモ騎手は、ビッグブラウンでプリークネスSを制し2冠を達成したことから、カジノドライヴへの騎乗は難しい状況。武豊の再登板もあるかと思われたが、現地ジョッキーの騎乗が有力になった。
(日刊スポーツより)

武豊がピーターパンSに騎乗しなかった時点で、結果がどうであれベルモントSで乗っても「ノーチャンス」と予想していた。

ましてや、ベルモントSはデザーモが騎乗するビッグブラウンに30年ぶりの米国3冠がかかる大一番。

この状態。
少し考えればわかることですが、3冠馬が誕生するかどうかという大一番にいくら兄、姉がベルモントSを勝ち、前走を圧勝した馬とはいえど、外国在籍馬に負けるわけにはいかない、ましてや騎手まで「ぷらっとやって来た日本人」だとしたら、凱旋門賞のディープインパクトのようにラビットを使ってでも潰しにきたでしょう。
(凱旋門賞は複数頭出しでブロックしてましたね。)

社交辞令もあるでしょうが、「向こうの人の感情もある」というオーナーのコメントにも納得できるものがあります。

116ポンド(52.7K(でしたっけ?))での騎乗は厳しい、とのことでデザーモに頼んだらしいが、これが完全に仇。
もし武豊で勝とうというのなら、ピーターパンSから乗せて「黒船来襲」状態にしないと無理だと思ってましたから。

ただ、米国人騎手に頼むということでその杞憂は消え、「この馬にも勝つチャンスが芽生えた」というのが第一印象。
ですが、ビッグブラウンは強いですからね。そう甘くはないと思いますけど。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そうなんですか、
知りませんでした。
武兄さんも、ウオッカを任せられた辺りから、リズムが狂ったというか、流れが悪いというか、調子が落ちてますが、何かまたその流れを受けたような感じですね。
変な流れに巻き込まれている、武兄さんに同情します。
フセイン八木
2008/05/25 09:33
フセイン八木さん、おはようございます。
最近の武豊の騎乗馬を見ると、1走遅いという印象を受けます。
カジノドライヴの件にしても、ピーターパンSで乗っていれば話は違ったでしょうし、ウオッカも京都記念から乗ってもらったほうがまだ違うものを出せたのかもしれませんね。
CW
2008/05/25 10:14
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