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zoom RSS 少ない義援金には「ケチ」と批判……本末転倒の大地震余波

<<   作成日時 : 2008/05/26 21:26   >>

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四川大地震で義援金活動が活発になっていますが、額の多少で評価はできません。

中国で四川大地震の被災地支援募金が過熱するなか、企業を義援金の額で評価するムードが広がっている。不動産大手、万科企業による200万元(約3000万円)の寄付にはネット上で「少なすぎる」との非難が殺到。「圧力」は外資にも向き、陳徳銘商務相が「『外資はケチ』とのうわさは事実ではない」と否定し、寄付ランキングまで公開する異例の事態となっている。

 中国政府によると内外からの義援金・物資は24日時点で261億100万元(約3900億円)に達した。報道によると台湾塑膠工業(台湾プラスチック)や山東省の民営鉄鋼企業が1億元(約15億円)、大手国有企業も軒並み1000万元(約1億5000万円)超を提供している。
(NIKKEI NETより)

ゼニの多い少ないで評価なんてできません。
企業もいろいろと「裏」があるんですから。

「例えば」の話ですが、工場用地を取るときにいろいろと不都合なことがあり不愉快な思いをした企業なら、出す気も失せますよね。

額が多いからいい、少ないから悪いというものではないですよね。

ただ、この国が終わっているな、と思わせるのは「寄付ランキング」たるものまで出ていること。

それを出すなら支援物資を少数民族に回さないやり方(地元重視で避難してきた人は100%後回しにしているらしい)や、横流しをして金儲けをするエライサンをさらし者にするほうが先じゃないのかな?

あ、書き忘れてましたが、国有企業が出す金額は少ないですよね。
支援がヒジョーに多いであろう「国有」企業なんですから、もっと出さないと。

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