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zoom RSS 衆院解散は先送りに

<<   作成日時 : 2008/06/09 22:33   >>

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国民の大多数が期待するであろう「衆院解散→総選挙」。

国民の期待は裏切るためにある?わけではないんでしょうが、どうやら任期満了までこのままやりそうですね。

福田康夫首相は9日夕、都内の日本記者クラブで記者会見し、7月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)後に衆院解散・総選挙に踏み切る可能性に関し「こなすべき(政策)案件をこなさなければいけない。そっちを優先したい」と否定した。

 年末に向け、道路特定財源の一般財源化に伴う新たな使途の議論や社会保障制度改革、税制抜本改革など数多くの重要課題を抱えることを踏まえて、解散を来年に先送りしたい意向を示唆した発言とみられる。

 首相は、ねじれ国会の低迷状況を打開するため衆院を解散すべきだとの記者団の指摘に「解散して(総選挙の)結果が出た後に、また今のような状況が続いたらどうなのか」と反論。その上で「いろいろな政策立案や実行に支障のない時期に解散する。その時期は選びたい」と強調した。

 サミット後の内閣改造については「白紙だ」と述べるにとどまった。
(共同通信より)

でしょうね。

国民の立場から見たら総選挙を求める(→民主党政権?)でしょうが、一般個人なんか見ていない政治家ですから、そんなことは考えてもおらず、保身に邁進することでしょう。

与党にとっては、仮に今しても、来年しても選挙はほぼ完全な「負け戦」。
逆に支援組織から今以上の反発を招くだけでプラスになることは全くない。
そんな状況で「選挙する」なんて言ったら、ボロカスに言われるでしょうね。


(フクダ首相では選挙を戦えない、とする都道府県連が結構出てますからね)

「国民の信を問う」といっても、現状の空気くらいは読めるだろうし、やるなら、良かれ悪しかれ状況を落ちつけて任期満了寸前に新総裁(アソウか?)にして闘うはず。


仮に自分が今の首相の立場なら、今は絶対に解散しない。
(だって、解散するメリットがゼロだから。)

年内にするのなら、民主党に再構築不可能な内紛(政界再編)が起きるか、腹をくくって引退を決めたかのどっちかでしょう。

しかし、文中に出ていた記者も、ちょっとは考えた質問をしたらどうなんでしょうか?
ねじれ国会の低迷状況を打開するため衆院を解散すべきだ

これ、やったらどうなるか、ということをちょっとでも考えたら「ない」という回答しか出ないのはわかると思うんですが……アキバの出来事しか書くことがない新聞の穴埋めをするためのネタ作りかな?

あ、そうそう、選挙をやるのはいいんだけど、あの「比例代表」ってのなくしてもらえませんかね?
有名人の名前だけで国政に出てくるのは反対なんで。


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