関屋記念、KBC杯 最終結論

11年前の関屋記念、まだ新潟が右回りの時代だったころに一度だけ見に行ったのだが、そのときの暑さとマイスーパーマンの鮮やかな追い込みが今でも脳裏をよぎる。

6年ぶりのフルゲートとなり、予想も難しいが、当日の施行順変更(1Rと2Rの入れ替え)を踏まえて、以下の予想で。

戦歴的に見れば、ダイワかケイアイが勝つとは思うんだけど……。
ダイワが負けたら、手術で治したとはいえど、ノド鳴りのあった馬だから暑い時期は……なんて言い訳が聞こえてきそうだ。

◎ ダイワメジャー
○ インセンティブガイ
▲ ケイアイガード
△ ニシノシタン、マイネサマンサ

一方の小倉メイン KBC杯。

はくぼ開催の関係で10R化し、さらには昨年のハンデ戦から別定戦に変わる。

サンプルとしては「はくぼ開催1年目、メインレース、オープン、別定戦化」といったところだろう。

昨年が「8頭立、ハンデ戦」、今年は「14頭立、別定戦」と大きく変わっていることもあり、インタータイヨウの同一レース3連覇は、厳しいのではないだろうか。

そこで結論は以下の通り。本来ならば▲に落としたいところだが、唯一の牝馬メイショウフクヒメと同枠配置されたことが気になる一本被りの人気馬オーガストバイオを◎にする。

◎ 10 オーガストバイオ 
○ 14 エーピーフラッシュ
▲ 02 メイショウオキナ

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