京都牝馬S、根岸S最終結論 

東京新聞杯は6頭に印を入れて1着から5着を独占したが、馬連を買って◎インセンティブガイは痛恨の3着。しかも勝ったのが事前予想の◎フジサイレンス。
橿原Sは◎ゼンノパルテノンが2着で本線的中はしたものの、馬券はケンしたため収益はゼロ。

購入レースの選別が逆で、まさに「悶絶」がピッタリ(?)のような1日でした。

そんなこんなでイマイチ波にはのれてませんが、日曜の予想を。

京都11R 第41回京都牝馬S(G3)
◎ 12 マイネサマンサ
○ 08 アズマサンダース
▲ 14 レクレドール
△ 13 メイショウオスカル

【短観】
 4歳1100万、5歳1400万、6歳以上1700万ごと1K増という細かい別定規定でこのレースは施行されるが、こういった細かい別定規定を持つレースは昨年は5レースあった。

 京都牝馬S、東京新聞杯、福島牝馬S、朝日CC、中日新聞杯だが、このレースの1着馬には「直前加算は同距離の重賞連対」という1つの共通事項がある。

 これを持つマイネサマンサとアズマサンダースを上位評価しました。

東京11R 第20回根岸S(G3)
◎ 05 メイショウボーラー
○ 06 サンライズバッカス
▲ 08 ニホンピロサート
△ 09 マイティスプリング
× 12 タイキエニグマ

【短観】
 東京新聞杯と同じく、軸の選別が勝負となるだろう。
 昨年の夏以降、当日の施行順を入れ替えた日に行われた重賞は7レースが、前年の1着馬が出走したのはそのうち4レース(函館スプリントS、小倉記念、天皇賞秋、有馬記念)。

 有馬記念を除く3レースでは本体に何らかの変更があり、前年1着馬が連対した。

 根岸Sも日程変更という本体の変更が行われる。
 そうなると、昨年の1着馬メイショウボーラーが出走する以上、連対は固いと見るのが妥当ではないだろうか。

 なお、両レースとも詳細は当HPにて公開しています。

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