天皇賞(春)最終結論 「ディープの、ディープによる、ディープのための天皇賞」

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明日は古馬最高峰の天皇賞(春)が京都で行われます。

出走全馬が馬齢重量以上の定量58Kを背負う最強馬決定戦。
断然の一強ムード。相手の絞込みが勝負の分かれ道でしょう。

京都11R 第133回天皇賞(春)(G1)

◎ 07 ディープインパクト
○ 05 トウカイトリック
▲ 06 トウカイカムカム
△ 04 ローゼンクロイツ
× 14 アイポッパー
× 09 デルタブルース

【 短観 】

 ディープインパクトがここにコマを進めてきたことで、シンボリルドルフ以来の前年3冠馬による天皇賞(春)出走となった。

 3冠馬という意味ではナリタブライアンがその間に入ることになるが、ブライアンは前哨戦阪神大賞典を勝ちながら天皇賞(春)には出走しなかった。

 その面から考えても、「前年の3冠馬がトライアルを勝って天皇賞(春)に出走 = 勝つ資格がある」と受け取って、この馬を素直に◎としたい。

 では、相手馬は何か。

 今回はトウカイトリックを筆頭としたい。

 ディープインパクトが「阪神大賞典58K1番人気勝ち→天皇賞1番人気」となることは大方の予想通りとなるだろうが、こういったケースの天皇賞は過去10年間でに2度行われている。

 99年 天皇賞1着 スペシャルウィーク 2着 メジロブライト
 00年 天皇賞1着 テイエムオペラオー 2着 ラスカルスズカ

 メジロブライトとラスカルスズカの共通点は何か。

 それは、「前走 阪神大賞典2着」。今年はこれを満たすトウカイトリックをG1未経験ということがネックだが押さえたい。

 2番人気のリンカーンは週途中のブログであげたように無印。

 やはり、この2年間、1番人気でコケた馬が2着復権なんてことはないとみたい。

(写真は中京記念出走時のローゼンクロイツ)
(別にこの馬が……という意味はありません。ただ、写真がこの馬しかなかったんです)
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おまけ
冒頭のタイトル、後ろに「 by リンカーン」ともつけたほうがよかったかなぁ……。

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