京都新聞杯、新潟大賞典最終結論

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GWもあと2日で終わり。仕事の5日間はうんざりするほど長いのですが、休みの5日間なんてあっという間に過ぎてしまいますね(^^;)。

明日は京都へ行きますので、気が向いたら午後は競馬場ということも考えてますが、まずは予想を。

京都11R 第54回京都新聞杯(G2)
◎ 03 マルカシェンク
○ 08 テューダーローズ
▲ 05 トーホウアラン
△ 02 マイネルポライト
× 06 アエローザ
× 10 エリモエクスパイア

【短観】
 競走能力だけならG1クラスのマルカシェンクがここから復帰。
 今年は、別定規定を変更した3歳G3路線で賞金を加算した馬が1頭もおらず、かつ、3歳オープンで賞金を積み重ねた馬もいない小粒なメンバーとなった。

 それならば、2歳時の実績馬が幅を利かせると受け取りたい。

新潟11R 第28回新潟大賞典(G3)
◎ 05 オースミグラスワン
○ 02 コンゴウリキシオー
▲ 07 カナハラドラゴン
△ 01 ヴィータローザ

【短観】
 難解の一言に尽きます。
 
 サンプルを挙げるとするならば、「地方騎手が騎乗できない重賞競走」となるでしょうか。
 それにあてはまるのが、今年では小倉大賞典に中京記念の両ハンデ戦。
 連対したのが、直近加算歴が1600万勝ちの馬。
 中京記念でしくじったのは不安だが、オースミグラスワンを狙いたい。
 
 相手には今年日程を変更したハンデ重賞の連対馬で共通している「通年オープン負け、3歳限定重賞1着歴あり」を満たすコンゴウリキシオーを。

 なお、両重賞とも詳細は当HPにて公開しています。

ちなみに、今回の写真は中京記念出走時(2走前)のオースミグラスワン。
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お知らせ

冒頭にも書いたように、土曜日は京都まで遠征します。
そのため、TB等は大幅に遅れる旨、ご了承ください。

競馬場出撃のブロガーの皆様方、京都10Rの発走時刻のころに淀のパドックにてお会いしましょう!

PDAを持ち歩きますので、連絡はできるんではないでしょうか。

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