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zoom RSS 社労士試験までのあと1ヶ月でやること。

<<   作成日時 : 2006/07/24 22:56   >>

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今年は8月27日に行われる社労士試験まで、あと約1ヶ月です。

模試の手ごたえ、結果を見て、これまでやってきたことを全否定されたかのような成績に愕然としてる人もいるかもしれません。

しかし、どうであれ残りの時間は共通ですので、打ちひしがれているヒマなんかありません。

そんなヒマがあったら、ミスを確認しましょう。

そして、残り期間でやっておくべきことと、知っておくことを書きたいと思います。

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新しいものに手を出す必要はありません。

まずは、模試や答練などで正答率が50%以上の問題を間違えていた場合。

これは命取りですので、そういったものを必ず再確認することが必要です。

(去年までの成績表とかを捨ててしまったので一概には言えませんが、正答率45%以上の問題を全部取れば、合格ラインまでいくのではないでしょうか)

で、その確認の際は、少し範囲を広げて確認していくと効果的です。
(たとえば、障害厚生年金を確認するのならば、障害基礎年金や労災の障害関係の給付などまで見ておくように)

あとは、問題集やテキストなどで1つ1つ確認していくことが大切ですが、重箱の隅をつつくような問題にこだわる必要はなく、そういったものは捨ててかまいません。

ご心配なく、誰もそういったものはできませんから。
そして、そういったものはできなくてもうかりますから。

箱の隅に拘るヒマがあったら、法改正や一般常識の勉強でもしたほうがマシですし、基本事項を押さえるために、テキストを再読したり、怪しい項目だけ再度書き出してみたりすることで知識の安定に努めるほうがいいでしょう。

ちなみに、「これが出たら諦める!」なんてものは絶対につくってはいけません。

一昨年の高額療養費の計算のように、1年おきに、実務ではほぼ使わない、問題作成者を殴り飛ばしてやろうか?とでもいいたくなるような変わったところを選択は出題してきます。

順番は今年なんですが、落ち着いて考えれば2点は取れます。
何を聞いているかということを考えながら、2点を確保できるようにしておきましょう。

(もちろん、模試や問題集と同じものはまず出ないと考えていいでしょう)

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あとは、今年は梅雨明けが遅れるいっても、これから暑くなってきます。
そのため、体調を整えながら、毎日勉強時間を確保してください。

仕事をしている人は、休みの日に仕事をしている時間くらい勉強してみましょう。

睡眠時間のカットは極力避けましょう。

昨年の私のように、ちょこっとブログを書く程度の気分転換は構いません。

でも、ちょこっとですよ、ちょこっと!(笑)。

お盆休みだから……なんてことを言ってるようでは先が思いやられます。

次回(試験前は最終回)は、本試験当日の体験談(食事、トイレ、飲み物、ビラ配り)と考え方を。
今月中の記載を予定しています。

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