札幌記念最終結論&ラインクラフト

ここ10年の勝ち馬の名前を見ると、エアグルーヴ、セイウンスカイ、テイエムオーシャン、ファインモーションと過去のGⅠ勝ち馬が順当に結果を出しています。

しかし、今年はGⅠ馬が不在。
昨年のヘヴンリーロマンスのように、ここをステップとして大成する馬が現れるのでしょうか?

では予想を。

札幌9R 第42回札幌記念(GⅡ)
◎ 11 アドマイヤムーン
○ 13 タガノデンジャラス
▲ 14 エリモハリアー
△ 08 マチカネキララ
( 05 ブルートルネード 出走取消 )

【短観】
これまでの「サマー2000シリーズ」はすべてハンデ戦だったが、1着馬には過去1年間にハンデ重賞での賞金加算歴があった。
 
同じ流れを今回も汲むのならば、「定量戦」のここで狙えるのは事実上の定量戦となっている「馬齢重量戦」弥生賞を勝ったアドマイヤムーンしかいない。

後述するラインクラフトと同じ、父エンドスウィープ、ノーザンファーム生産ということだけではないのですが、今回は率直にここから入りたい。

相手は7枠両馬を。

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今朝、放牧中だったラインクラフトが急死したという発表がありました。

社台やマイネルといった大馬主ではなく、頭数もほとんど持っていない個人所有の馬。

馬主さんの寂しさというのは想像を絶するものかもしれません。

スプリンターズSでは楽しみにしていたのですが、残念です。

というわけで、今回の写真は昨年秋、秋華賞出走時のラインクラフトを。
画像

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