セ界制覇へ近づく 山本昌ノーヒットノーラン達成

セリーグの天王山といわれた今週末の阪神戦ですが、地元ナゴヤドームで2戦連続の完封勝ち。

おまけに今日は山本昌が41歳1ヶ月と史上最高齢でのノーヒットノーラン達成と文句のつけようがない内容。
森野のエラーがなければ……というかもしれませんが、こればかりは結果論です。

打線が淡白にも見えましたが、下手にテンポを崩すようなダラダラした攻撃よりかはマシです。

ストレートが140キロいかないピッチャーがやるんですから、投球術とコントロール、そして球のキレがよかったんでしょうね。

球が速ければいいってものではありません。

テレビ中継を見てましたが、阪神打線が序盤に早打ちしてくれたこともあり、完全に乗せてしまいましたね。途中からは打てる雰囲気が全く見えませんでした。

ただ、ノーヒットの状況を打開するために4回までならまだしも、6回にセーフティーバントを仕掛けるのは気分的に許せるものではありません。


この名古屋での3連戦 2つ勝てば先は見えると思ってましたが、その2つを取りました。

明日はどうなるかわかりませんが、勝ったらセ界は終末を迎え、ゲームセットに向けた一人旅が始まるでしょう。

(明日勝って、今年のナゴヤドームでの対阪神戦11戦全勝という記録を作ってしまえ!とも思ってるんですけどね)