日本シリーズ第5戦~打線の進歩なく屈辱の4連敗

北海道であっさりと3連敗してしまい、期待していた52年ぶりのドラゴンズ日本一は夢と消えました。

北海道の3連戦は全部同じような展開。

打線が塁上をにぎわせても肝心な一本が出ず、全部残塁かゲッツー。

そして、ミスから点を許し、ピッチャーが耐えれなくなって崩れる……

進歩がまったくなく、インハイの速球と外の変化球でおしまいというウッズのバッティングを筆頭にワンパターンの繰り返し。

見てて歯がゆいというよりも、情けない……
といったほうが正しいでしょう。


第3戦の朝倉についで、今日の川上も見殺し。

このシリーズは投手陣を責めることはできません


打線はとてもセ・リーグを制覇したとは思えないような出来でしたね。

そして、マスコミの作った流れに完全に乗せられてしまいました。

どうせシンジョーしか映さないというのはわかっていたので、今日はラジオ。

今日は見てませんが、あんな中継するんならスポーツ中継なんかやめてしまえ!と局にはいいたい。

2戦目だけでしたね。まともだったのは。


ちなみに、シリーズ前にこんな予想をブログでしました。

記事元はこちら

日本シリーズですが、両チームとも

川上、山本昌-平井、岩瀬
ダルビッシュ、八木-武田、マイケル と先発、抑えともに投手陣はいいです。

あとはバッターがどれだけ相手投手を打てるかでしょう。

毎試合ロースコアの展開が予想されます。

荒木と森本、
福留と小笠原、
ウッズとセギノール この両チームの1番、3番、4番の出来が勝敗を左右しそうな気がします。


テーマはほとんどあってました。
1番、3番、4番の出来は全部相手が上でしたね。
そして、ドラゴンズの日本シリーズは2年前からほとんど何も進歩していないということも変わってませんでした。

荒木、井端が押さえ込まれ、岡本がパカーンと一発を食らうところまで

対策を立てないと、いつまでも同じことの繰り返しになってしまうでしょうね。
(勝つのはリーグまで、日本一にはなれないという……)

名古屋に帰ってくることさえできないという、最後の終わり方はみっともない以外何もないのですが、この時期まで野球を楽しませてもらったこと、優勝という喜びを味わえたことも事実です。

でも、あの負け方を見ると、優勝したというのが不思議に思えてしまいます。
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ドラゴンズの優勝が近づいてから、今日まではどうしても野球絡みの記事が多くなってしまいました。

また、普段は競馬が中心の当ブログにも優勝時とシリーズのときは、多くのドラゴンズファンからTBをいただいたこと、感謝しております。

来シーズンも時折、野球ネタを書くことになりますが、よろしくお願いいたします。

もちろん、明日からは元に戻ります。そして、週末は天皇賞です。

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