有馬記念は「完勝の引退劇」 今週の結果

圧倒的人気のディープインパクトが有馬記念を完勝して、2006年の中央競馬も終わりました。

開門が大幅に繰り上がり7時20分。
それでも開門前には1万人……

中山へ行かれた方、お疲れ様でした。

今週の結果です。
土曜日 中山大障害 (◎○△) ◎マルカラスカル 1着
 〃   ラジオNIKKEI杯2歳S (-◎○) ◎ヴィクトリー 2着
日曜日 有馬記念 (◎-△) ◎ディープインパクト 1着


中山大障害はマルカラスカルの逃げ切り。
今週最も期待したレースで、期待通りの走りをしてくれました。
エース級がことごとくいなくなったこともありますが、障害界を背負えそうな実力の持ち主です。

ラジオNIKKEI杯は後味の悪い結果。
あれでセーフなら、女王杯のカワカミプリンセスもセーフだったのでは?と疑いたくなるような内容でした。
このあたりの基準のあいまいさは何とかしてほしいですね。
(ちなみに騎手は過怠金10万円。)

有馬記念はアドマイヤメインだけが飛ばして、あとは平均からスローといった流れの中、勝ったディープインパクトはいつもどおりのレース運び。

直線を向いたときには2着探しの流れ。

最後に切った2頭のうちの1頭ポップロック(もう1頭はアドマイヤメイン)に突っ込まれておしまい。
コスモバルクに大きな期待をしたのが失敗でした。

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明日からは、今年を順番に振り返る予定ですが、

今年の中央競馬の総括はヒトコト

「よく負けた」

これだけです。

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