AJCC、平安S最終結論 実績馬の復活か、新星の台頭か?

今週は東西ともにメンバーは手薄。

過去の実績馬が復活して存在感をアピールするのか、それとも準オープンからの上がり馬が勢いで突破するのか、どちらなんでしょう?

今開催は例年負けることもあり、今年も例のごとく。
そのため、あまり乗り気ではないのですが、予想を。

(平安Sの短観は割愛します)

画像
中山11R 第48回アメリカジョッキークラブC(GⅡ)
◎ 08 フサイチアウステル
○ 04 インティライミ
▲ 02 グラスポジション
△ 09 ジャリスコライト
× 03 インテレット

(写真は前走中日新聞杯2着時のインティライミ)

【短観】
過去1年間に重賞を勝った馬がいないという、貧弱な顔ぶれとなったが、前走が条件戦でここも勝ちあがったのは東京開催時のフサイチランハート(02年)のみ。

中山開催である以上、1600万を勝ち上がってここに挑むマツリダゴッホやシルクネクサスにとって、このレースを勝つことは厳しいと考え、軸はオープン出走歴を持つ馬から。

昨年夏の古馬条件定量戦導入以降、日程と別定規定を変更したレースは関屋記念のみ。

勝ったカンファーベストと同じ、直前の賞金加算が重賞2着の馬2頭を上位評価したい。

京都11R 第14回平安S(GⅢ)
◎ 15 サカラート
○ 10 シルククルセイダー
▲ 11 タガノサイクロン
△ 04 エンシェントヒル
× 06 フィールドルージュ
× 09 バンブーエール


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