京都金杯、中山金杯最終結論

競馬ファンの皆様。あらためまして、あけましておめでとうございます。

本年も当サイトのほう、よろしくお願いいたします。

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例年よりも1日遅く、金杯をメインに中央競馬という名前の馬券戦争も開幕します。

関西は武豊、藤田、福永が騎乗停止からのスタート。(福永は月曜から騎乗可)
他の騎手にとっては勝ちクラを増やすいい機会になりそうですが、それよりも馬券。

開幕をキッチリ決めたいのですが、最初から難解……。

では、中山は印のみとなりますが予想を。

画像
京都11R 第45回スポーツニッポン賞京都金杯(GⅢ)
◎ 15 フサイチリシャール
○ 04 ホッコーソレソレー
▲ 07 エイシンドーバー
△ 14 キンシャサノキセキ
× 02 スズカフェニックス
× 05 マルカシェンク

(写真は毎日王冠時のサクラメガワンダー)

【短観】
今年からパートⅠ国に昇格する。
JRAの改革というと、古馬条件定量戦導入のような、年度がわりとなる2歳新馬戦が始まる夏からが一般的だが、今回は年のはじめから。

そのような形での改革は12年の国際化5ヶ年計画、13年の新馬齢制度導入以来のこと。

その12年、13年の金杯1着馬には「直近1年間でマイルG1出走、かつ別距離での重賞勝ち」がある。
今回はこれを満たすフサイチリシャールから入りたい。

前走で阪神Cを勝っており、一時の不振からは脱したとみていいだろう。
相手にはフサイチが経験していない条件戦経験馬を重視したい。

一方の中山は予想印のみで。

中山11R 第56回日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)
◎ 05 フォルテベリーニ
○ 15 ヴィータローザ
▲ 13 トウショウシロッコ
△ 11 グロリアスウィーク
× 12 ブラックタイド
× 16 ワンモアチャッター

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