フェブラリーS最終結論 国際化新時代の幕開け ◎メイショウトウコン

今年の中央競馬G1開幕戦は例年通りダートのフェブラリーS。

雨の影響がどれくらいあるかは気になります。

馬券は過去にいい思い出が少ないこと、さらには予想で印を入れた馬が思ったよりも人気なのは気になりますが、予想を。

東京11R 第24回フェブラリーS(GⅠ)
◎ 06 メイショウトウコン
○ 12 サンライズバッカス
▲ 15 ビッググラス
△ 10 シーキングザベスト
注 04 シーキングザダイヤ
注 07 ブルーコンコルド


【 短観 】
雨の影響が残りそうですが、差し馬を狙います。

昨年までの流れならば、馬連7点(7-2.4.6.9.10.14.15)で終わりだが、今年はその通りにはならないと見ています。

というのは、今年からこのレースと有馬記念が国際化され、パートⅠ国への仲間入りを果たした。

昨年までの「混合」時代とは違う流れが生まれたことで勝ち馬に求めるものも変わると考え、新しいヒーローの誕生に期待したい。
今年のダート重賞3戦の勝ち馬が昨年までに重賞出走歴を持っていなかったことがそれを物語っているのではないだろうか。

そこで、今回は今年から別定重賞規定を変えてひっそりとリニューアルした平安S、根岸Sの連対馬4頭を狙いたい。

ただし、旧来の経歴を持つ馬で纏め上げてしまう可能性もあるので、シーキングザダイヤとブルーコンコルドの組み合わせだけは元返し程度の配当になりそうだが押さえることにする。

そのため、馬券は上位4頭のボックスと押さえで4-7の馬連を。

-------------------------------
こちらにも参加中→→→→→にほんブログ村 競馬ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ