ドラゴンズ 三振連発で勝ちゲームを逃す

勝ちゲームを追いつかれ、負けに等しい引き分けでした。

【 今日の試合 ドラゴンズ 6-6 阪神 】( 延長12回 引き分け )

終わってみると7回、8回がポイントだったかも。

7回表、不振の谷繁に代打を送らずに打たせて三振。

8回ウラ、抑えなければいけないはずの左打者、金本に打たれた小林。
もうちょっとしっかりしないといけません。

ランナーなしで次につなげないとねぇ……。

その後、本来なら岡本投入の場面。
だが、岩瀬が体調不良で使えないため浅尾をいれざるを得ず、その浅尾が打たれて追いつかれ、延長戦へ。

早めの岡本投入でもよかったと思いますが、浅尾もそのあとは9回まで抑えたのでいい経験になったでしょう。

岩瀬の存在感を改めて見せ付けられましたが、高橋聡もよく投げました。

それよりも谷繁。
7回のみならず、10回と12回にもチャンスが回ってくる。

「二度あることは三度ある」とはこのことか。

いずれもノリが出塁し、森野がバント。
こうして作ったチャンスでことごとく三振。

捕手3人制でもあり、7回の時点で立浪を使ってもよかったのではないでしょうか。
ちょっと、この采配には疑問が残ります。
開幕戦のような攻めを見せてほしかったですね。

しかし、谷繁の5三振を含めて、チームの三振が18。
延長12回まで試合をしたとはいえ、ちょっと多すぎ。
バットにも当たってない……。

阪神のリリーフ陣に自信をつけさせてどうするのでしょうか?

こちらにも参加中→→→にほんブログ村 野球ブログへ