福島牝馬S、東京RCグランドオープン記念最終結論

今週から開催が京都、東京に変わり、福島は最終週。

終わりを告げる福島はヴィクトリアマイルへのステップレースとされる福島牝馬S、開催初日の京都はオーストラリアデー、東京は当初のメトロポリタンSから変更された東京競馬場グランドオープン記念がそれぞれのメイン。

東京は改装されたスタンドが「ようやく」完成したことで、レース名も変更され、リニューアルを大々的に宣伝してますが、そういった形で変なところで力を入れて必要以上に宣伝されると、逆に引いてしまう自分。

デカすぎて時間がかかっただけであり、2年前に「東京競馬場新スタンドオープン記念」というレースもありました。
それなのにさらにやる必要があるのか?なんて思ってしまいます。

おまけに、春に3歳牡馬が出れるJpnⅠが関西にないのが納得できないこともあり、東京優遇策の廃止を訴えたいんですけどね。
(NHKマイルCを京都外回り1400にすると面白いと思うんですが、どうでしょうか?)

そういった戯言が出てくるのは、最近、ストレスを溜め込みイライラが募っている今の自分の心理状態を如実に表しているんでしょうが、ここはそういった感情を排し、冷静になって予想を。

なお、普段は重賞しか予想を公開しませんが、先週、当ブログのアクセス数が16万、HPのアクセス数が13万をそれぞれ超えました。
万単位の数字を同時に更新することはめったにないので、日頃の感謝の意も含めまして、東京メインの予想も。

福島11R 第4回福島牝馬S(GⅢ)
◎ 16 ヤマニンメルベイユ
○ 07 ロフティーエイム
▲ 09 ニシノフジムスメ


【 短観 】
過去3年間は毎年条件が変更されていたが、今年から国際化され、さらには別定規定もリニューアルした。
ここが違ったら、即サヨウナラだが、この規定が福島牝馬Sのスタンダートになる(つまりは固定化される)とみて検討したい。

これまでの3年間の勝ち馬に見られないキャリアが「1600万出走歴」。
これを持つ馬が7.8枠に2頭同居したのだが、その中から当日の施行順がない日の1600万を唯一勝ち上がったヤマニンメルベイユを狙ってみたい。

写真はコスモマーベラスの前走、愛知杯2着時のものを。
画像


東京11R 東京競馬場グランドオープン記念(OP)
◎ 05 トウショウシロッコ

【 短観 】は割愛しますが、未経験の2400とはいえ、この顔ぶれなら一発あっても驚けません。

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