NHKマイルC、京都新聞杯、新潟大賞典の結果と回顧 感性を重視すべき

絞りきれず、つかみきれず、結果も波乱。
この京都開催になってから気になっていた「見えていない」感覚。

「言葉では表現できない感覚的なもの」ってありますよね。

それを信じるべきでした。

今日まではGWで休みでしたが、馬券もGW休暇でいいとこなし。

というわけで、おしまいとしたいのですが、そうもいきませんので、今週の結果を。
(見るまでもないくらいひどいのですが)

土曜京都:第55回京都新聞杯(JpnⅡ)
1着 △ 02 タスカータソルテ
2着 -- 05 ローズプレステージ
3着 -- 10 サンライズベガ
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9着 ○ 04 マイネルキーロフ
10着 ◎ 15 フェルヴィード


「5月5日の第55回」。
これで「5枠」はないだろうと思っていたが、インを「5番」が突っ込んできた。

勝ったタスカータソルテには「祝日」の福寿草特別1着歴、2着のローズプレステージには「祝日」のラジオNIKKEI杯2歳S2着同枠歴あり。

安直にこれで決まるとは思えなかったしねぇ……

土曜新潟:第29回新潟大賞典(JpnⅢ)
1着 -- 04 ブライトトゥモロー
2着 △ 10 サイレントプライド
3着 ◎ 13 ヴィータローザ
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7着 ○ 08 トウカイワイルド
12着 ▲ 03 フォルテベリーニ


直線半ばでは「貰った!!!!!」と思ったんですが……その1。

回顧は省略します。

日曜東京:第12回NHKマイルC(JpnⅠ)
1着 -- 14 ピンクカメオ
2着 -- 10 ローレルゲレイロ
3着 -- 18 ムラマサノヨートー
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5着 ◎ 11 トーホウレーサー
9着 ○ 16 シャドウストライプ


直線半ば、外を◎トーホウレーサーが伸びてくる。
「貰った!!!!!」と思ったんですが……その2。

トーホウは最後に失速。
大外からピンクカメオが差しきった。

何で牝馬のこの馬が来たのかをもう一度考える必要があるだろうが、同枠馬のダイレクトキャッチやハイソサエティーならまだしも、この馬はないと思っていたし、まだわかっていない。

ちなみに、今年のクラシックは2001年の再現ともいわれている。

皐月賞のフサイチホウオー。
父ジャングルポケットと同じローテで挑み、皐月賞では同じ馬番を背負い、同じように敗れた。

01年のNHKマイルC1着馬はクロフネ。
3歳になってからの出走歴は毎日杯1着のみ。

別定戦歴しかもっていない、ということでダイレクトキャッチを狙ったのだが、やはり負けたのがまずかったのだろう。
そして、クロフネはピンクカメオと無関係……と思っていたが、とんでもないところがつながっていた。
父 フレンチデピュティ、馬主 金子真人HD

一緒やんか……

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