「天覧競馬は牝馬を買え」か…… 東京優駿など今週の予想結果&回顧

11年ぶりの牝馬参戦で話題となった東京優駿ですが、その牝馬ウオッカが勝ち、64年ぶりの牝馬ダービー馬誕生となりました。

では、予想結果と回顧です。

土曜中京:第43回金鯱賞(GⅡ)
1着 ▲ 08 ローゼンクロイツ
2着 ◎ 01 スウィフトカレント
3着 △ 06 インティライミ
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7着 ○ 07 マチカネオーラ


前走、中京でレコード勝ちをしたローザンクロイツがコース巧者振りを見せて抜け出す。
◎のスウィフトカレントが2着。

予想記事で書いたように、昨秋の天皇賞秋2着歴が大きかったのだろう。

日曜東京10R:東京優駿(第74回日本ダービー)(JpnⅠ)
1着 -- 03 ウオッカ
2着 -- 16 アサクサキングス
3着 -- 14 アドマイヤオーラ
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6着 ○ 04 ゴールデンダリア
7着 ◎ 15 フサイチホウオー
9着 ▲ 17 ヴィクトリー


▲ヴィクトリーが痛恨の出遅れ、そして2コーナーで脚を使い、最後は止まるという最悪の騎乗。あれなら直線にかける乗り方をしてほしかった。
◎フサイチホウオーは向正面でかかり、最後の伸び脚を欠く。
アドマイヤオーラは最後の直線で左右へ蛇行。馬がいたら確実にアウトの騎乗。

騎手を変えてもちっとも変わりませんでしたね。

レースは最後に切れる脚を見せたウオッカが圧勝し、64年ぶりの牝馬ダービー馬となりました。

ちなみに今日は「皇太子殿下行啓」の日。
馬上から礼をしたときに思い出したのが、「ヘヴンリーロマンス×松永幹夫。」

天覧競馬となったあの天皇賞秋。

勝ったのは「牝馬」だった。

ちなみに天皇陛下は現在海外滞在中。
国事行為の代行は皇太子殿下。ということは現在の天皇=皇太子殿下の図式が成り立つ。

「天覧競馬は牝馬を買え」ということか

終わってから気づく、競馬とはそんなものかもしれない

さて、週中にブログであげたウオッカ。
「資格賞金1位馬」がダービーを勝ち続ける歴史を守った。

そしてウオッカと同枠配置された唯一の「オープン勝ちあり、重賞未勝利」のゴールデンダリアがサポートしたといっていいだろう。

この点は当たっていたが、アサクサキングスを馬連で買う材料がなく、出番なし。

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ちなみに、レース後の勝利騎手インタビューで。

「ダービージョッキーは最高です。もう辞めてもいいぐらいです(笑)。」

といっていたようだが、では「辞めてください」といいたい(爆)。

しかし、こうやって言ったあとに本当に辞めた輩を見たことはないですね

実社会でもそうでしょ。(笑)

日曜東京12R:目黒競馬場開設100周年記念 第121回農林水産省賞典目黒記念(JpnⅡ)
1着 ◎ 02 ポップロック
2着 -- 11 ココナッツパンチ
3着 -- 10 アドマイヤフジ
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7着 ▲ 04 アドマイヤタイトル
10着 ○ 17 トウカイトリック


一気にペースが落ちたところで引っかかったメイショウオウテが巻くってからは無茶苦茶なレースにも見えたが、まじめに(?)レースをした◎ポップロックが上手く捌いて抜け出し、2着には軽量を生かしてココナッツパンチ。

牝馬がダービーを勝った時点で考えられた「3歳馬の目黒記念連対」を見せてきた。

○トウカイトリックはいいところなしでした。

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