宝塚記念 週中考察vol.2 負担重量加算歴

宝塚記念考察の2回目だが、連対馬の負担重量歴についてみてみたい。

春秋の天皇賞、安田記念、宝塚記念。

この4レースだけが、古馬の牡馬は「58K」で出走する。

微妙な変更を受けているのだが、現行日程となってからの7年間。

勝ち馬はその重賞での賞金加算歴を過去1年以内にもっていた。

00年 テイエムオペラオー 天皇賞春1着
01年 メイショウドトウ   天皇賞春2着
02年 ダンツフレーム   安田記念2着
03年 ヒシミラクル    天皇賞春1着
04年 タップダンスシチー 京都大賞典1着(前走金鯱賞59K1着)
05年 スイープトウショウ 安田記念2着
06年 ディープインパクト 天皇賞春1着


04年のタップダンスシチー以外はすべて前走58Kで連対。(スイープトウショウは牝馬のため56K)

例外とされたタップダンスシチーも前走は別定で2K増を背負った。

そうなると、該当する馬は、前走で58Kを背負って勝ったダイワメジャーとメイショウサムソンのたった2頭となる。

ちなみに、過去1年間で見るとスイープトウショウ、スウィフトカレント、ポップロック、ローエングリンの4頭が加わる。

これがそのままなら、頭は意外にたやすく決まるのかもしれない。

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明日はダービー馬ウオッカを。

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