鳴門への旅 vol.8 大阪へ戻る(終)
高速鳴門まで帰ってきた。
ここから大阪までこの日2回目の高速バス移動。
徳島駅始発ということで途中からの乗車になることもあり、少し早めにバス乗り場へ。
高速道路上ということもあり、まわりにはもちろん何もない。
バスやトラックなどが全開で通っていくのをただ眺めているだけ。
バス停で同じようにバスを待っている人は多く、結構乗るんだな……ということを実感したが、似たような時刻に多数出ていることもあり、先発の神戸、京都行きのバスが出て行ったら残りは数人。
梅田行きのバスが2台体制で来たのだが、運行会社が違うこともあって乗れず、もうしばらく待つ。
結果的には15分ほど待って、ようやく予約した大阪駅行きのバスに乗る。
今回は往復ともネット予約をはじめて使ったのだが、往復のネット割が適用されて約1割引。
乗るときは予約を証明する乗車票を運転手さんに見せれば終わり。
座席もすでに乗車票で指定済。
便利な世の中になったもんです。
それまでに見てきたバスが結構混んでいたので、自分が乗るのも混んでいるのか?と思いきや、ガラガラ。
行きは途中で満員になったが、帰りは全部で10人程度しか乗っていなかった。
なんばへ行かない(高速舞子経由大阪駅行き)こともあるんだろうか?
満員も嫌だが、ガラガラも逆に嫌なものですね。
----------
行きは早く着いてほしいと思ったが、帰りは正直どうでもよかった。
どうせバスの中で寝るだろうと思っていたし、大阪へ着いてもご飯を適当に食べて、泊まるホテルに行くだけだったから。
淡路島に入ってしばらくしたら寝てしまった。ただ、本州までは予定通り走った様子。
しかし、どうやら途中でまた10キロ程度の渋滞があるようで、運転手が「大阪到着が何時になるかは走ってみないとわからない。急ぐなら、ここ(高速舞子)で降りてJRに乗り換えてほしい。」とのアナウンスをする。
そんなのお構いなしでまた1時間弱寝ていたのだが、起きたらもう大阪駅に着く寸前だった。
あれっ・・・・・・?????
この時間で着くのなら、予定よりも早いじゃないか・・・・・・。
結局、当初の予定よりも5分ほど早く大阪駅についていた。
どうせ、また、どこかで迂回したんでしょうね(笑)。
写真は帰りに乗った西日本JRバス。
乗り心地も運転手さんの対応もよかったですよ。
帰りのバスで笑ってしまったのは、「25度の除湿で設定しております・・・・・・」
エアコンの設定温度と状況まで説明する人っていないですよね……。
何度でもいいんですよ。快適に過ごせる温度なら。
というか、高速バスに乗ったのが4年ぶりで、現在はこういうふうになっているんでしょうか?
ただ、5分前に出た同じ会社のバス(よくわからないけど京都駅まで直行?)を途中で抜かすとは思ってなかった。
同業者は抜かさないとか、そういった暗黙の了解というのはないんですかね(汗)。
ですけど、バスに関しては、時間通りくらいに運んでくれればいいんですけどね。
(このあと、宿泊先のホテルを探したのだが、今回に限って地図の印刷忘れが発覚。時間がかかってしまいました)
さて、鳴門往復という第一目標が終了したので、この「鳴門への旅」も終わり。
読んでいただき、ありがとうございました。
翌日は阪神競馬場へ突撃しましたが、そちらは「阪神競馬遠征記」として別タイトルに衣替えして、この旅行記は続きます。
こちらにも参加中→→→→→

今回の旅行記記事一覧
鳴門への旅
vol.1 まずは大阪へ
vol.2 高速バスで淡路島を通り、徳島県上陸
vol.3 渦の道
vol.4 間近で見たうず潮でしたが……
vol.5 大塚国際美術館(前編)
vol.6 大塚国際美術館(後編)
vol.7 この運転手さん、面白いわ…
vol.8 大阪へ戻る
追記
阪神競馬遠征記
vol.1 予想外に人が多いが、席を取る
vol.2 パドック
vol.3 本馬場、スタンド
vol.4 ローズS
vol.5 必要なときに限って「ない」&大阪土産
番外編 「好きなことこそ」というけれど……
ここから大阪までこの日2回目の高速バス移動。
徳島駅始発ということで途中からの乗車になることもあり、少し早めにバス乗り場へ。
高速道路上ということもあり、まわりにはもちろん何もない。
バスやトラックなどが全開で通っていくのをただ眺めているだけ。
バス停で同じようにバスを待っている人は多く、結構乗るんだな……ということを実感したが、似たような時刻に多数出ていることもあり、先発の神戸、京都行きのバスが出て行ったら残りは数人。
梅田行きのバスが2台体制で来たのだが、運行会社が違うこともあって乗れず、もうしばらく待つ。
結果的には15分ほど待って、ようやく予約した大阪駅行きのバスに乗る。
今回は往復ともネット予約をはじめて使ったのだが、往復のネット割が適用されて約1割引。
乗るときは予約を証明する乗車票を運転手さんに見せれば終わり。
座席もすでに乗車票で指定済。
便利な世の中になったもんです。
それまでに見てきたバスが結構混んでいたので、自分が乗るのも混んでいるのか?と思いきや、ガラガラ。
行きは途中で満員になったが、帰りは全部で10人程度しか乗っていなかった。
なんばへ行かない(高速舞子経由大阪駅行き)こともあるんだろうか?
満員も嫌だが、ガラガラも逆に嫌なものですね。
----------
行きは早く着いてほしいと思ったが、帰りは正直どうでもよかった。
どうせバスの中で寝るだろうと思っていたし、大阪へ着いてもご飯を適当に食べて、泊まるホテルに行くだけだったから。
淡路島に入ってしばらくしたら寝てしまった。ただ、本州までは予定通り走った様子。
しかし、どうやら途中でまた10キロ程度の渋滞があるようで、運転手が「大阪到着が何時になるかは走ってみないとわからない。急ぐなら、ここ(高速舞子)で降りてJRに乗り換えてほしい。」とのアナウンスをする。
そんなのお構いなしでまた1時間弱寝ていたのだが、起きたらもう大阪駅に着く寸前だった。
あれっ・・・・・・?????
この時間で着くのなら、予定よりも早いじゃないか・・・・・・。
結局、当初の予定よりも5分ほど早く大阪駅についていた。
どうせ、また、どこかで迂回したんでしょうね(笑)。
写真は帰りに乗った西日本JRバス。
乗り心地も運転手さんの対応もよかったですよ。
帰りのバスで笑ってしまったのは、「25度の除湿で設定しております・・・・・・」
エアコンの設定温度と状況まで説明する人っていないですよね……。
何度でもいいんですよ。快適に過ごせる温度なら。
というか、高速バスに乗ったのが4年ぶりで、現在はこういうふうになっているんでしょうか?
ただ、5分前に出た同じ会社のバス(よくわからないけど京都駅まで直行?)を途中で抜かすとは思ってなかった。
同業者は抜かさないとか、そういった暗黙の了解というのはないんですかね(汗)。
ですけど、バスに関しては、時間通りくらいに運んでくれればいいんですけどね。
(このあと、宿泊先のホテルを探したのだが、今回に限って地図の印刷忘れが発覚。時間がかかってしまいました)
さて、鳴門往復という第一目標が終了したので、この「鳴門への旅」も終わり。
読んでいただき、ありがとうございました。
翌日は阪神競馬場へ突撃しましたが、そちらは「阪神競馬遠征記」として別タイトルに衣替えして、この旅行記は続きます。
こちらにも参加中→→→→→

今回の旅行記記事一覧
鳴門への旅
vol.1 まずは大阪へ
vol.2 高速バスで淡路島を通り、徳島県上陸
vol.3 渦の道
vol.4 間近で見たうず潮でしたが……
vol.5 大塚国際美術館(前編)
vol.6 大塚国際美術館(後編)
vol.7 この運転手さん、面白いわ…
vol.8 大阪へ戻る
追記
阪神競馬遠征記
vol.1 予想外に人が多いが、席を取る
vol.2 パドック
vol.3 本馬場、スタンド
vol.4 ローズS
vol.5 必要なときに限って「ない」&大阪土産
番外編 「好きなことこそ」というけれど……
