菊花賞最終結論

2度の淀の坂越え、3000の長丁場……これらを制し菊の大輪を咲かせる馬はどの馬でしょうか。

最近は調子が上がらないこともあり、買い物ついでに気分転換。
ということで久々に尾頭橋へ行ってきましたが、不発に終わり気分転換には全くならず。

その「尾頭橋」とは、おわかりでしょうが、ここのこと。
画像


そういった状況ですが、クラシック最終戦 菊花賞の予想を。

京都11R 第68回菊花賞(Jpn1)
◎ 16 ドリームジャーニー
○ 04 ロックドゥカンブ
▲ 18 ヴィクトリー
△ 10 アサクサキングス
× 14 デュオトーン


【 短観 】
週中に考察を2つ(vol.1vol.2)書いた。

その中で書いているが、今年の菊花賞は日程変更戦(6日目→7日目)。
同じように日程を変えた先週の秋華賞はTRローズSの1.3着馬で決まった。

今回も同じようなことが起きるのではないだろうか。

また、今年の3歳Jpn1では、菊花賞のように何かを変えたレースでは同じように何かを変えたトライアルレースの勝ち馬が来ていることも気になる。

桜花賞(外回り化)……チューリップ賞(外回り化)の1.2着馬でワンツー。
秋華賞(日程変更)……ローズS(距離変更)の1.3着馬でワンツー。

こうなると、同じように日程を変更した菊花賞と距離変更の神戸新聞杯との兼ね合いも気になるし、両レースともTRの1着馬が来ている。

そこで、今回は神戸新聞杯1着馬ドリームジャーニーから入りたい。

血統はあまり興味がなくよくわからないが、父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンといわゆるステイヤー路線の血。

コテコテのステイヤー路線にも見えるし、この2頭に縁のある武豊が乗っているのも何かの縁ではないだろうか。

相手馬は優先権を取って菊花賞に出走する3頭を上位とし、他には「ダービー馬不出走年」の菊花賞で来ている「皐月賞後の初勝利、対古馬1000万勝ち」を持つデュオトーンをあげたい。

-------------
こちらにも参加中→→→→→にほんブログ村 競馬ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ 人気blogランキングへ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0