天皇賞(秋)最終結論 春秋連覇か、秋の連覇か、それとも……

近年で最も強いといわれている逃げ馬サイレンススズカが殉職した天皇賞から9年。
いろいろある秋の天皇賞がやってきました。

今日、この後は日本シリーズですから時間的には早いですが予想を。

東京11R 第136回天皇賞(秋)(G1)
◎ 01 メイショウサムソン
○ 14 ダイワメジャー
▲ 12 アドマイヤムーン


【 短観 】
週中考察vol.1vol.2でメイショウサムソン、ダイワメジャーを取り上げた。

過去10年で天皇賞(春)1着馬が天皇賞(秋)に出走してきたケースは過去に5度。
結果は「1勝2着2回」と連対率は6割。

連対した3頭は宝塚記念連対歴を持っていたこともあり、今回はサムソンから入りたい。


相手筆頭のダイワメジャーにも追い風となる材料がある。

ワイドが発売されてからの2年間をテイエムオペラオー、馬単発売の2年間をシンボリクリスエス、3連単が発売されてからの2年間をゼンノロブロイがそれぞれまかなった。

06年からの大きな変更点といえば、古馬条件定量戦とサマーシリーズの導入がある。今年までの2年間をダイワに託す意思なのかもしれない。

また、今年の天皇賞(秋)には「3歳馬も牝馬もいない」のだが、そういったケース(つまり牡馬だけ)の天皇賞(秋)は03年以来。
このときは前年1着馬シンボリクリスエスが制した。

さらに98年以降では、同じ馬を使ってくるとき、2年目は前年1着枠の数字をきっちりと起用していることも伺える。

そうなると今年使われるのが前年1着枠の「7枠」。その枠にダイワが見事なまでに入ったことを評価したい。

あとはアドマイヤムーンを加えた3頭とするが、馬券は1点勝負を考えています。

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