エリザベス女王杯最終結論

昨年はカワカミプリンセスの降着劇があったエリザベス女王杯。
繰り上がりで優勝したフサイチパンドラが連覇を目指して出走します。

ベッラレイア、レインダンスといった3歳馬の名は見えませんが豪華な顔ぶれとなったエリザベス女王杯の予想を。

京都11R 第32回エリザベス女王杯(GⅠ)
◎ 12 フサイチパンドラ
○ 07 ダイワスカーレット
▲ 04 スイープトウショウ
△ 03 ウオッカ(出走取消)
△ 09 アサヒライジング


【 短観 】
週中考察vol.1vol.2で記載したのだが、過去の女王杯で連対枠入りしている、「過去1年間に牡馬混成重賞で連対」した4頭を重視したい。

その中から選んだ◎。
週中考察を書いている段階で事実上決まっていたのだが、フサイチパンドラ。
前年の1着馬であり、札幌記念で牡馬相手に重賞制覇をしている点を評価したい。
画像

(写真は去年のローズS(古いな……)のフサイチパンドラ)

相手には、ローズS→秋華賞でそれぞれ馬券対象となったダイワスカーレットを筆頭にして、あとは実績のある3枠両馬を押さえたい。

馬券はこの4頭ボックスで。

追記 11/11 9:40
ウオッカが出走を取り消しました。
馬券も変更します。
ウオッカに代えて、09アサヒライジングを。

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番外編
パンドラというと、「スウェーデンの歌姫」といわれたこのパンドラを思い出してしまいます。
ナイン・ライヴス
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