ドラフト終わる 希望枠、分離制はやはりいらない

プロ野球のドラフト後半戦、大学・社会人ドラフトが今日行われました。

希望枠をなくしたことで、1位指名は抽選が復活。
6球団が揃った大場(東洋大)は福岡ソフトバンク、5球団が揃った長谷部(愛知工大)は東北楽天がそれぞれ交渉権を獲得しました。

終わって思うことですが、やはり「すべて一括でやり、かつ希望枠などはいらない」というのが本音。

2回とも数少ない選手に1位指名が重複しましたが、果たして高校生と同時にやったらここまで重複していたのでしょうか?。

外野席から見ると、一括のほうが駆け引きもあり、面白かったのではないでしょうか?

来年からは一括の実施ですが、やはりFAの補償対象として、現行の補償対象にドラフトの最上位指名権も付け加えたほうが、本来の意図とする戦力均衡につながるでしょう。(2人とった場合の1位と2位は当日のくじ引きで)


なんか、クジにしたらはずしまくっている某球団が希望枠を復活させたがっているようですが、選手を育てられないチームですから仕方ないのかな?
ある意味で哀れに見えてしまいます。


ちなみに、中日は長谷部をクジで外し(またかよ)、名城大の山内を1位、他には内野手の谷(日立)とあわせて2人を指名。
外野手と捕手の指名はなかったが、それなりにいることもあり妥当。

高校生とあわせても4人と少数の指名となりましたが、入ってからが勝負ですし、スカウトの見る目、球団の育成能力が問われることになるでしょう。

山内は先発ローテ、谷はうまく育っていない荒木、井端の後継といったところでしょうか?

これで来年の戦力図がある程度見えてきました。
あとは、どの球団も外国人補強。

中日ファンとして思うのですが、FAした和田の獲得は個人的には反対。
それならヤクルトを出るラミレスのほうがよっぽどいいのでは?と思います。

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